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実は超大国!新潟のクラフトビールまとめ

沼垂ビール/妻有ビール/エチゴビール/カーブドッチビール/新潟麦酒/胎内高原ビール/瓢湖屋敷の杜ブルワリー/弥彦ブリューイング/MITSUKE Local Brewery/STRANGE BREWING/猿倉山ビール醸造所/妙高高原ビール

  • 情報掲載日:2020.01.02
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

言わずと知れた地酒王国・新潟は
実は、クラフトビールの製造も盛ん。各地区の特徴をいかしたブルワリー(醸造所)が県内各地に点在しているんです。
クラフトビール超大国・新潟の個性豊かな12のブルワリーを紹介します!

発酵の町 沼垂ビール|新潟市中央区沼垂

「発酵のまち」としても注目を集めている新潟市の沼垂(ぬったり)地区。
この沼垂ビールもまた、昨今の沼垂人気にひと役もふた役も買っている、まちなかの小さなブルワリーです。
県内産コシヒカリを使った『コシヒカリ・ヴァイツェン』や白根産のルレクチエを使った『ル・レクチェビール』、村上市高根産のソバの実を焙煎した『天空の高根蕎麦の実エール』など、新潟ならではの食材を使ったビールを飲むと、改めて新潟の食文化の豊かさを実感することができます。

妻有ビール|十日町市

十日町初のブルワリー「妻有ビール」を立ち上げた髙木千歩さん。
十日町産のそばを使った『十日町そばエー ル』、ホップを控えめにし苦みを おさえ、すっきりと仕上げた 『豪雪ペールエール』、オレンジピール入りの『めでたしゴールデンエール』が楽しめます。

エチゴビール|新潟市西蒲区

エチゴビールは、言わずと知れた全国第1号地ビールメーカーです。
そもそも地ビールが誕生したのは、1994年に酒税法が改正され、ビール製造免許取得に必要な最低製造量が大幅に引き下げられたのがきっかけ。
この時、全国で一歩先んじてブルーパブを開き、「地ビール第1号」となったのがエチゴビールでした。
現在小規模ブルワリーでは全国トップクラスの出荷量を誇っています。

カーブドッチビール|新潟市西蒲区

カーブドッチでビールと聞くと意外な人も多いかも。
麦芽の香りが豊かで喉越しがさわやかな『ゴールド』、
フルーティで飲みやすい『ホワイト』、
大量の麦芽を使い濃厚でどっしりとした味わいに仕上げた『ブラック』の3種。
すべて麦芽の香りが強く出て、色も味も濃く仕上がる上面発酵の製法で造られています。

新潟麦酒|新潟市西蒲区

日本で初めて缶内・瓶内自然発酵で造られた『ニイガタビア』をはじめ、
副原料に県産の無農薬栽培ラベンダーを使った『ラベンダー麦酒』、
インド産アルフォンソマンゴーを贅沢に使用した『スパークリングマンゴー』など、
ユニークなビールを数多く展開しています。

山の駅 胎内高原ビール|胎内市

ドイツを思わせる豊かな自然のなか、飯豊連峰の伏流水と厳選素材、伝統製法にこだわり、丁寧に醸したビールを提供している、山の駅 胎内高原ビール園です。
『ピルスナー』『ヴァイツェン』『アルト』の定番3種に加え、フルーティな『シトラヴァイツェン』、そして地元・胎内産コシヒカリを使った『吟米』を新たにラインナップしました。

瓢湖屋敷の杜ブルワリー|阿賀野市

創業から22 年、変わらぬ製法で今なお県内外のビールマニアの支持が高い、新潟クラフトビール界のトップリーダーですね。
「ビールの五輪」とも言われ、権威のあるワールドビアカップで金賞を受賞するなど、スワンレイクビールはビールの国際コンテストでなんと120以上のメダルを獲得しているのだ! 

弥彦ブリューイング|弥彦村

弥彦村で約50年にわたり酒屋を営む弥生商店。
2019年に、酒屋やよい本店を改装して、発泡酒を醸造するブルワリー兼タップルームを開設!
特別栽培米『伊彌彦米』を副原料に使用した『伊彌彦エール』は、フレッシュジュースのようなさわやかな香りと
味わいが楽しめる一杯に仕上がりました。

MITSUKE Local Brewery|見附市

「見附で地ビール造りができたら地元が盛り上がるきっかけになるかもしれないと思ったんです」と、MITSUKE Local Breweryを立ち上げた中嶋さん
副原料に見附産のもち米を使うなど、地元ならではの素材をいかしたビール造りが信条です。
中嶋さんのお店、Cafe ho.ccaでは常時5種を味わうことができます。

STRANGE BREWING|南魚沼市

全国的にも珍しい自家培養のビール酵母を使い、高品質なビール造りを行なっています。
さらに自社栽培のホップを使ったり、副原料に地元のコシヒカリを使ったビールを開発したりと、南魚沼の魅力をいかしたビール造りも特徴。
現在はエールを中心に9種をラインナップ。
ブルワリーでのみ販売するペットボトルビールにも注目を。

猿倉山ビール醸造所|南魚沼市

八海醸造が手掛ける「魚沼の里」の高台にある、クラフトビール『ライディーンビール』の醸造所。
「ライディーン」のブランド名は、仕込み水である南魚沼の名水「雷電様の清水」から。銘酒『八海山』の仕込み水としても使われており、硬度は2.4程度という極軟水で、新潟県名水100選のひとつなのです。

妙高高原ビール|妙高市

凛々しい姿でそびえる妙高山の麓に、妙高高原ビールの醸造所はあります。
おいしさの決め手は妙高山からの天然水。「雪深い妙高山の澄んだ水はビールの命ですね」と醸造担当の伊藤さん。
まさに「産地直送」の水を使用することで、すっきり飲みやすい味わいに。
「食事と一緒に楽しめる味」を意識しているそうです。

 

※リンク先の記事は取材当時のものです。
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