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【新潟さんぽ】伝統的な雁木通りに魅力的なお店が軒を連ねる高田の町家の店 めぐりさんぽ

DIGMOG COFFEE/おもて屋/世界ノトナリ/きものの小川/竹内泰祥堂/高田世界館/旧師団長官舎

  • 情報掲載日:2020.10.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

おうちで過ごす機会が多くなりましたが、たまには気分転換におさんぽに出かけるのはいかが?
車で通っただけでは見過ごしてしまうすてきなもの、大人になったこそわかる街の魅力に、きっと出会えますよ。

今回は、上越市・高田エリアのまちさんぽスポットをご紹介します。

DIGMOG COFFEE(ディグモグコーヒー)

店長は上越出身のイラストレーター・大塚いちおさん(NHK Eテレ『みいつけた!』のコッシーを作った人!)が生み出した上越妙高駅のお出迎えキャラクター「ウェルモ」。
築150 年の町家を改装した店舗には、レトロな雰囲気とコーヒーの香りが漂います。

おもて屋

お店があるのは明治時代に建てられた町家を再生した、高田のまちなか散策の休憩・案内スポット「高田小町」内。
夏目漱石の小説『坊っちゃん』で知られる越後の『笹飴』や海鮮珍味などの上越の特産品をメインに、オリジナル缶バッジなど、さまざまなお土産を販売。
地酒の量り売りも人気で、上越のおいしいお酒を少しずつ(量り売りで)買うことができます。
試飲もさせてもらえるので、ぜひお気に入りを見つけてみてください!
地元の人からは、日用雑貨のリユース品なんかも人気です。

世界ノトナリ

映画館、高田世界館の隣にあるからこの店名。
「映画を観終わった後に、余韻に浸りながらゆっくりできる場所があればいいのに」という思いから誕生しました。
築90年の町家を改装した店内は、当時の面影が残る和モダンな空間です。

きものの小川

70年ほどの歴史がある着物屋さん。
高い天井や梁から趣を感じる店内は、町家のよさをいかそうと平成2年に改装されました。
着物の販売がメインですが、注染という伝統的な技法を使って染めた高田らしいデザインのオリジナルてぬぐいや、クラフト作家が作った和雑貨も人気です。

竹内泰祥堂

昭和初期に創業し、地元の人たちに愛され続けている和菓子屋さん。
名物は『泰祥堂カステーラ』。東京で「長崎カステーラ」の製法を学んだ先代のご主人が、昭和30年代に高田で販売を開始しました。
今では高田の人の手土産としてすっかり定着してます。
種類はプレーン、抹茶、大納言、黒糖の全4種。

高田世界館

国の登録有形文化財に指定されている、築109年を迎えた(1911年=明治44年に芝居小屋『世界館』として創業し、その5年後の1916年=大正5年に『世界館』に改称して、常設映画館となったそうです。)日本最古級の映画館。
建築当時のままの館内にはノスタルジックな雰囲気が漂いますね。

旧師団長官舎

明治43年に旧日本陸軍高田第13師団長・長岡外史中将によって建てられた官舎。
明治期に建てられた和洋折衷の木造建築は、今ではとても貴重なものなんです。
平成3年までは自衛隊高田駐屯地の幹部宿舎として使われていましたが、当時の記録に基づいて、外装や内装、家具など、隅々まで忠実に復元されました。
誰でも自由に見学が可能です。6月からは改修工事のため休館してしまうそうなのでご注意を。

 

※掲載内容は取材時のものです。その後、料金や営業時間など変更された場合もありますので、お出かけ前にご確認いただきますようお願いいたします。

 

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