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古町の隠れ家で、大人なひとときを楽しむ──【古町×Noism第28回/Kaffa(カファ)パルム】

  • 情報掲載日:2020.09.08
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
林田海里(はやしだかいり)さん/1994 年熊本県生まれ。ドイツの舞踊学校、チェコの バレエカンパニーを経て、2018年9月よりNoism1に所属
林田海里(はやしだかいり)さん/1994 年熊本県生まれ。ドイツの舞踊学校、チェコの バレエカンパニーを経て、2018年9月よりNoism1に所属

りゅーとぴあの専属舞踊団Noismメンバーが古町のお店を訪ねる連載。
今回の担当は林田海里さんです。

Noismイチのお酒好き(毎度で恐縮ですが、「編集部調べ」です)であり、コーヒーも大好きという林田さん。

今回の取材は、古町6番町の喫茶店・Kaffa
パルムにコーヒーを使ったお酒があると聞きつけた林田さんのリクエストで実現しました。

Kaffaパルム 外観
Kaffaパルム 外観
この路地を進みます
この路地を進みます

お店があるのは、モール6から細い小路を入り、階段を上った先。

Kaffaパルム 店内
Kaffaパルム 店内

隠れ家のような雰囲気とコクのあるネルドリップコーヒーに魅せられた人々が集います。

噂のメニューは、ブランデーをベースにしたコーヒー酒のロック『ラ・タン・アンブレ』(S500円税込)と、コーヒー酒とチョコレートのカクテル『アン・レーヴ・ドゥ・ラ・ニュイ』(700円税込)。

右が『ラ・タン・アンブレ』、左が『アン・レーヴ・ドゥ・ラ・ニュイ』
右が『ラ・タン・アンブレ』、左が『アン・レーヴ・ドゥ・ラ・ニュイ』
フランス語で紫を意味する店名を体現する、紫色が大好きなママ・吉岡明美さん
フランス語で紫を意味する店名を体現する、紫色が大好きなママ・吉岡明美さん

ママ・吉岡さんいわく、創業以来30年以上提供される人気メニューで、毎日飲みに来る常連さんもいるそう。

では早速お味見!

どれどれ…
どれどれ…

「ロックはコーヒーの香りもブランデーの香りも楽しめます。カクテルは甘くてデザートみたい――どっちも飲みすぎちゃいそうで危険(笑)!」。

リハーサル後の取材で、すきっぱらにお酒を飲んでもらうことになったため、すっかりほろ酔い(笑)。

大人っぽい味わいと雰囲気にすっかり酔いしれた様子の林田さんでした。


 

さて、Noismは9月から17thシーズンに突入。

新メンバーも加わり、さらにパワーアップしそうです!

次なる公演は、来年1月のNoism0/Noism1『Duplex』。

昨年12月の『Double Bill』に続く、金森穣、森優貴演出振付の新作です!

楽しみに待ちたいと思いますが…とにかくは無事開催されますように…!!!

 

Information

Kaffa(カファ)パルム
住所
新潟市中央区古町通6-987・2F
電話番号
025-228-2050
営業時間
10:30~19:00
休み
第2月曜
席数
25席
駐車場
なし
備考

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