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わがまちのおかず図鑑

【わが町のおかず図鑑】長岡市・魚菜屋の店主が魂込めて作るごまどうふ

vol.03 長岡市・魚菜屋『ごまどうふ』

  • 情報掲載日:2022.08.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「地元の人ならみんな知ってるよ!」

「この辺でコロッケといえばあの店でしょ!」

そんな名物おかずが存在するお店、あなたの町にもありますよね?

わが町のおかず図鑑では、地元住民にこよなく愛されるおかずと、そのおかずを作る人たちを紹介していきます。

第3回目は長岡市へ!

お店があるのは、北長岡駅から徒歩約10分の住宅街の一角。

元すし職人の店主・小林さんが丁寧にさばいた刺身や煮魚、焼き魚などの魚料理をはじめ、揚げ物やサラダなどバリエーション豊かな惣菜を手作りしています。

店主の小林さん(右)と奥様(左)
店主の小林さん(右)と奥様(左)

そんななか、「一度食べたらやみつきになる!」と多くの人を虜にしている名物が『ごまどうふ』。

実は、筆者もリサーチ中に「ご主人がごまどうふを命がけで作っている」とのクチコミを見かけ、とても気になっていたのです!

ということで、さっそくごまどうふの魅力をご紹介します。

魚菜屋に来たらこれ買って!
『ごまどうふ』(1個200円)

ぷるん、ツヤツヤ~でおいしそう!
ぷるん、ツヤツヤ~でおいしそう!

和食の修行経験もある小林さんが作る『ごまどうふ』は白ゴマと黒ゴマの2種類。

小林さんいわく、「どちらも気持ちの込め方は一緒。黒のほうが香ばしさがあるかな」とのこと。

お皿の上でぷるぷると揺れるごまどうふにスプーンを入れ、口に運びます。

ねっとりかつなめらかな舌触りでほんのり甘い。

これはもはやスイーツ!

タレをかければよりゴマの香ばしさが際立ちます。

ごまどうふには煎りごまを使用し、火入れの瞬間から30分間、一定のリズムでかき混ぜ続けるそう。

この作業を店の営業のかたわら、1日に3回繰り返すんだとか。

焦げてしまわないように、一瞬たりとも目が離せず、鍋の前に付きっきり。

夏は暑さとの戦いで、まさに命がけ!

職人魂が込められた味をご賞味あれ。

人気商品BEST3を聞いてみました!

第3位 刺身各種

新鮮で旬のネタが味わえる刺身の内容はその日によってのお楽しみ。

特に、カツオのたたきはリピーターが多いんだそう!

第2位 こぶまき

手間暇かけて作る昆布巻きは歯舞昆布でサーモンを巻いています。

年の瀬になると昆布巻き目当てのお客さんがたくさん訪れるんだとか。

第1位 ごまどうふ

やっぱり1位はごまどうふでした!

子どもから大人まで大人気だそう。

お惣菜は早朝から手作り

惣菜は少量からでも購入できます!
惣菜は少量からでも購入できます!

魚菜屋の惣菜は小林さん夫妻とパートのスタッフさんの3人で早朝からすべて手作り。

お店が始まる14時にはきれいに惣菜が並びます。

刺身、揚げ物、ごまどうふなど、どれもおいしいのは「下ごしらえから丁寧にする」という基本の部分こそ、きっちりしているから。

一度食べてみたらその違いがわかるはずです!

DATA

魚菜屋
住所
長岡市新穂2-7-26
電話番号
0258-24-2827
営業時間
14:00~19:15
休み
日祝、8/19(金)~23(火)休
駐車場
4台

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