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わがまちのおかず図鑑

【わが町のおかず図鑑】加茂市・菜工房ヤマダの名物は1日400本以上売れた純粋黒豚のレバーフライ!

vol.02 加茂市・菜工房ヤマダ『レバーフライ』

  • 情報掲載日:2022.07.01
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「地元の人ならみんな知ってるよ!」

「この辺でコロッケといえばあの店でしょ!」

そんな名物おかずが存在するお店、あなたの町にもありますよね?

わが町のおかず図鑑では、地元住民にこよなく愛されるおかずと、そのおかずを作る人たちを紹介していきます。

第2回目は加茂市へ!

お店があるのは、加茂市仲町商店街の一角。

1992年に創業し30年以上愛され続けています。

店主の山田文吉さん(右)と娘の可菜子さん(左)が出迎えてくれました
店主の山田文吉さん(右)と娘の可菜子さん(左)が出迎えてくれました

「スーパーや大型店も店舗内の充実を図っているのに対し、当店が自信を持って提供できるオリジナル商品をどれだけ作れるか。それだけを考えてやってきました」と店主の山田さん。

その言葉通り、店内に並ぶほとんどがオリジナル商品!

開店当初から作り続ける『ローストビーフ』
開店当初から作り続ける『ローストビーフ』
にいがた和牛が入った『ビーフカレー』も人気
にいがた和牛が入った『ビーフカレー』も人気

ショーケースには、注文が入ってから調理する揚げ物類や、地元の素材を使ったサラダ各種が並びます。

開店当初から真空調理システムを構築し、30年来作り続ける『ローストビーフ』や、個体識別番号付きの「にいがた和牛」がゴロゴロと入った『ビーフカレー』など、温めるだけで家庭で本物の味が楽しめる商品もたくさんあります。

できたての『焼豚』
できたての『焼豚』

毎日16時頃にできあがる『焼豚』は、ブロックで販売。

せっかっくなので、試食させていただくことに。

とってもやわらかい食感で、口の中に入れた瞬間にうまみがあふれます!

菜工房ヤマダに来たらこれ買って!
『レバーフライ』(1本151円)

『レバーフライ』(1本151円)
『レバーフライ』(1本151円)

菜工房ヤマダといったら外せないのが、『レバーフライ』(1本151円)。

抗生剤を用いずに育てたSPF豚のレバーを使用し、薄切りにして衣をつけ、注文が入るたびに揚げたてを提供しています。

揚げたてのレバーフライをタレにさっとくぐらせて完成!

プリっとしたレバーに継ぎ足しながら使い続ける甘いタレが絶妙にマッチします。

香り豊かな甘唐辛子を振りかけて食べるのもおすすめなんだそう。

人気商品BEST3を聞いてみました!

第3位 にんじんサラダ、ほうれん草サラダ

地元の野菜をふんだんに使ったサラダ各種はどれも根強い人気があるそう!

第2位 にいがた和牛ヤ・キ・ニ・ク

こちらは同じく加茂市にある堀商店の糸こんにゃくを使用し、「にいがた和牛」とともに焼肉風に仕上げたおかず。

おにぎりやごはんのおともとして大人気です。

第1位 レバーフライ

1位はやっぱり名物の『レバーフライ』!

惜しくもランク外のメンチカツにも注目!

コアなファンが存在するメンチカツも試食させてもらいました
コアなファンが存在するメンチカツも試食させてもらいました

『村上めんち』(378円)に使用する肉は、個体識別番号付きの村上牛100%。

肉厚なため、揚げ時間に5~7分かかりますが、とってもジューシーで肉の味が濃い!

リッチな味わいでプチ贅沢気分が楽しめますよ。

安心安全なのはもちろん、おいしさとオリジナリティを追求し続ける

抗生剤を用いずに育てたSPF霧島純粋豚、鹿児島産純粋黒豚の六白を扱い、安心・安全で良質なものを手に取りやすい価格で提供する、菜工房ヤマダ。

店主の山田さんは「おかげでお客さんには喜んでもらえるけど儲からないね」と苦笑いしますが、いくつもの“ここでしか味わえない”おいしさと出合うことができました。

DATA

菜工房ヤマダ
住所
加茂市仲町1-29
電話番号
0256-52-0653
営業時間
10:00~18:00
休み
日、月
駐車場
なし
リンク
菜工房ヤマダ インスタグラム
菜工房ヤマダ フェイスブック

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