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NSTスマスタ「とれたて! えいっとレシピ」

しゅうまいにミニトマト『アンジェレ®』がのってキュート&凄旨ジューシー! |料理家・村山瑛子のミニトマトレシピ

毎週土曜夕方6時放送NSTスマイルスタジアム。毎月第4土曜は「とれたて! えいっとレシピ“くらしに笑顔を、食卓に新潟の恵みを”」を放送中!!  注目のレシピ&旬の食材情報を中心にお届けします。

  • 情報掲載日:2022.08.27
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

料理家・村山瑛子先生と番組アナウンサーが地元農産物生産者たちを訪ねて、おいしい食材と人とのつながりを紹介する『とれたて! えいっとレシピ』。

今回は、JA全農オリジナルブランドのミニトマト『アンジェレ®』を求めて、JAにいがた岩船管内の村上市山北地区にやってきました。

冒頭シーンで細長くてきれいなミニトマト『アンジェレ®』に出会った村山先生と飛田アナ。

村山先生・「私、ミニトマトが大好きなんです! これはツヤツヤでおいしそうですね」
飛田アナ・「ホントですね。一般的なミニトマトよりも細長いから二つ分あるみたい」

細長いミニトマトを見たことはあるけれど、『アンジェレ®』という名前を聞いたのは初めてという方も多いのでは?

そんな方は、ぜひ後半の『知っトク情報』をチェックしてください! まずは気になるレシピから。

今回はミニトマトだからこそできるレシピにしました」という村山先生のコメントに期待が高まりました。

作ってくれたのはまさにその通りの一品! では早速ご紹介しましょう!

今回も村山先生がほぼすべての調理をしてくれたので、リラックスしつつトークで盛り上げてくれた飛田アナでした
今回も村山先生がほぼすべての調理をしてくれたので、リラックスしつつトークで盛り上げてくれた飛田アナでした

アンジェレ®のしゅうまい

●材料(15個分)

アンジェレ®…15個
豚ひき肉…100g
豚バラ肉…100g
しゅうまいの皮…15枚
干しシイタケ…2枚
玉ねぎ…1/4個
酒…大さじ2(A)
粗塩…小さじ1/2(A)
砂糖…小さじ1(A)
しょうゆ…小さじ1(A)
オイスターソース…小さじ1(A)
塩・コショウ・片栗粉…適量

●作り方

(1).干しシイタケは水で戻してみじん切り、玉ねぎは粗めのみじん切りにして片栗粉大さじ1をまぶす。豚バラ肉は包丁で叩いておく。

(2).ボウルにひき肉、(1)の豚バラ肉と塩を入れて白っぽくなるまで練る。(A)も加えて混ぜ、干しシイタケと玉ねぎも合わせる。

(3).15等分にしたタネをスプーンの柄などを使ってしゅうまいの中心にのせる。ヘタを落としたミニトマトを中心に押し込み、左手を使って優しく包む。

(4).湯が沸騰した蒸し器に(3)を並べて弱めの中火で8分蒸す。好みでポン酢や酢醤油・辛子をつけて食べる。なお、フライパンでも調理可能。

しゅうまいにグリーンピースではなく、ミニトマトがのったビジュアルが新鮮!

実際に食べてみたら見事にマッチしていて、口のなかに広がるジューシーな味わいに感動しました。

「しゅうまいにミニトマトが合うの!?」と思っている方ほど、ぜひ試してほしいレシピです。

JAにいがた岩船産 ミニトマト『アンジェレ®』の知っトク情報

ここからはJAにいがた岩船産 ミニトマト『アンジェレ®』について、知っていると役に立つ情報をお届けします。

●『アンジェレ®』とは?

ヨーロッパで育成された長卵型ミニトマトで、全農オリジナルブランドです。

新潟県内では平成26年から栽培が始まり、JAにいがた岩船では平成28年から栽培が始まりました

●特徴は?

平均糖度が8度以上あり、酸味が少ないのが特徴です。

ゼリー部分が少なく、ポリポリとした食感も『アンジェレ®』ならでは。

リコピン、ビタミンC、フラボノイドが安定的に多く含まれています。

●旬の時期は?

7月~11月で、夏場より秋の方が味がのるそうです。これからがさらにおいしい季節ですね。

●どこで販売しているの?

現在、新潟県産の大半は関東地区で販売されています。

コープデリにいがたでは新潟県産を購入することができるそうです。

●調理のポイントは?

果肉がしっかりしており、生でもスナック感覚で食べられます。

また、細長い形で加熱すると旨みが増すことから、串焼きやベーコン巻もおすすめ。

●店頭で選ぶときのポイントは?

変色していないもの、完熟しているもの、傷みがないものを選びましょう。

地域の特産になることを目指し、二人三脚で『アンジェレ®』を栽培中!

今回の「とれたて! えいっとレシピ」では、『アンジェレ®』を生産する斎藤さんと、JAにいがた岩船 営農経済部 営農指導課の森田さんに登場していただきました。

生産者の斎藤さん(写真右から二番目)と、JAにいがた岩船 営農経済部 営農指導課の森田さん
生産者の斎藤さん(写真右から二番目)と、JAにいがた岩船 営農経済部 営農指導課の森田さん

現在、JAにいがた岩船管内では4名の生産者が『アンジェレ®』を栽培しています。斎藤さんはそのなかのおひとり。

ハウスの中で生い茂っている『アンジェレ®』には、たくさん可愛い実がついていました。

ふと茎部分に目を向けると、土から出た瞬間から2本に分かれています。これは収量を多くするため、育苗の時から2本に枝分かれさせているそうです。

また、放っておくと実がどんどん増えてしまい、一つ一つが大きく育ちません。

そこで茎と葉の付け根部分から出てきた新しい芽をカットし、主枝に養分を行き渡られる「脇芽取り」という作業を行ない、実の数を調整します。

おいしく育てるにはこまめなチェックと手入れが必要なんですね。

村山先生も脇芽取りを体験させてもらいました
村山先生も脇芽取りを体験させてもらいました

収穫体験のあと試食させてもらった村山先生と飛田アナ。

村山先生・「ジューシーですし、皮がプチッとなったあとに、しっかりとした果肉が味わえますね」

飛田アナ・「甘くて酸味も感じられます。シャッキリしていて元気が出そうな味です。おいしい!」

斎藤さんは『アンジェレ®』を栽培して3年目。

現在すでに500株も生産しているのに、自分はまだまだ素人だからと謙虚に話す様子が印象的でした。

ハウスの管理をはじめ、病気にならないように、虫がつかないようにと森田さんがいろいろ教えてくれます」と斎藤さんが話せば、森田さんも「常にコミュニケーションをとりながら、栽培のお手伝いをさせてもらっています。斎藤さんはアドバイスをまっすぐ受け入れ、実行してくださります。いつも一生懸命で素晴らしいです」と応えてくれました。

二人三脚でおいしい『アンジェレ®』を作っているんですね。

さて、最後に今後の展望について聞いてみました。

斎藤さん・「この地域の特産になるような、他の方々も取り組んでいけるような作物にしていきたいですね。そして、これからも味を最優先にしていきたいと思っています」

一方、森田さんも「このようにおいしいアンジェレが作れるということを地域にPRし、生産者さんをもっと増やして盛り上げていけるよう頑張っていきたいと思います」と語ってくれました。

JAにいがた岩船産の『アンジェレ®』が、私たちの食卓により身近になる日が楽しみですね。

※次回の「とれたて! えいっとレシピ“くらしに笑顔を、食卓に新潟の恵みを”」は9月24日(土)放送予定。

注目情報【JAにいがた岩船 ミニトマト『アンジェレ』をプレゼント】

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NST新潟総合テレビ「スマイルスタジアム」番組ホームページ

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