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【新潟・映画情報】Negicco事務所会長「熊さん」大推薦のブルース映画、今週23日(土)より公開! 前日22日(金)には新潟市内でプロモーションライブも!

●『犬ころたちの唄』 4月23日(土)~29日(金・祝) シネ・ウインドにて公開

  • 情報掲載日:2022.04.19
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「熊さん」こと熊倉維仁 氏は、新潟を拠点に活躍するアイドルグループNegiccoの育ての親であり、所属事務所EHクリエイターズの会長さん。
そんな熊さんから「すごくいい音楽映画が新潟で公開されるんだけど!」と編集部に一報が飛び込んできました。
今週末4月23日(土)よりシネ・ウインドで公開される『犬ころたちの唄』がその映画で、一言でいうなら、広島を拠点に活動している音楽ユニット「深夜兄弟」主演の家族の物語です。

ⓒ2021Donuts Films
ⓒ2021Donuts Films

この「深夜兄弟」、メンバーはミカカ、Jacky、のっこんの3人で、3人ともボーカル。
ファッション、キャラクター、音楽性、年齢もバラバラなのに、3人が揃えば絶妙な親和性を生んで聴き手を魅了します。
そんな深夜兄弟が「もし本当に兄弟で家族だったなら?」と、着想したのは前田多美監督です。
彼女は大阪出身で、東京で俳優として活動していましたが、32歳で広島へ移住。監督経験、人間関係もゼロから、しかもコロナ禍の中でこの映画を作り上げました。

何も持たないが故の、不器用さと初期衝動感を纏った映画『犬ころたちの唄』は、その土地に実在する人たち・風景と交流する、”どこにでもあるような、(でも)ここにしかない”物語なのです。

[前田多美]1983年11月19日生まれ。2013年、オール広島ロケの平波亘監督作品『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』の撮影をきっかけに広島移住を決意。現在、広島を拠点に俳優・監督として活動中。今作『犬ころたちの唄』ではメガホンをとりながら出演者もしている    ⓒ2021Donuts Films
[前田多美]1983年11月19日生まれ。2013年、オール広島ロケの平波亘監督作品『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』の撮影をきっかけに広島移住を決意。現在、広島を拠点に俳優・監督として活動中。今作『犬ころたちの唄』ではメガホンをとりながら出演者もしている    ⓒ2021Donuts Films

この映画に魅かれるポイントを、熊さんはこう語ってくれました。
「主人公の深夜兄弟は、生きざまがブルースのようなグループ。彼らの唄はエレジー(悲歌・哀歌)であり、きっと見た人の心を動かすと思います! 監督の前田さんの情熱がこの作品にはしっかりと込もっているし、構成・編集を担当された村松(正浩)さんが新潟出身というのもご縁ですよね。ちなみに、この映画に出てくる広島の町(横川)は、(2017年に)Negiccoでライブをしたこともある場所で、個人的にも見ていていろんな想い出が頭をよぎる映画です」

実は熊さんは広島県広島市生まれ。音楽が大好きで、今も仲間とAHBBなるブルースバンドを結成し、活動している方だけに、熊さんのルーツと人間性を知る上でも興味深い映画と言えそうです。

●『犬ころたちの唄』 4月23日(土)~29日(金) シネ・ウインドにて公開

公開前日の22日(金)、深夜兄弟の長男ミカカが新潟市内各所でプロモーションライブを開催! 映画の前に熱き生歌を確認しよう!!

[ミカカ]1968年5月29日生まれ。パンクバンド「ミカカとアカノタニン」のフロントマン。「深夜兄弟」ではギターも担当。俳優経験は、前田多美監督『カノンの町のマーチ』で新郎役として出演     ⓒ2021Donuts Films
[ミカカ]1968年5月29日生まれ。パンクバンド「ミカカとアカノタニン」のフロントマン。「深夜兄弟」ではギターも担当。俳優経験は、前田多美監督『カノンの町のマーチ』で新郎役として出演     ⓒ2021Donuts Films
4月22日(金) 新潟市内プロモーションライブ タイムテーブル ※各時間は予定

●17:30~17:50 古町6番町での路上ライブ
●18:00~18:20 万代シテイ ポケットパーク
●18:40~19:00 JR新潟駅構内 CoCoLo新潟西N+ TABI BAR&CAFE
●19:30~21:10 木もれ日の店 よっ家(新潟市中央区米山2丁目2-12) ※2,000円(ワンドリンク付き) 問合せ:よっ家(よっち)TEL.025-245-0103

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