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【ORANGE CROSS】アルビレックス新潟とアルビレックス新潟レディース ふたりのクロストーク

【アルビ連載】 サッカーへの愛がひときわ大きな鈴木孝司選手&川澄奈穂美選手による対談。 蔵出し動画もあるよ!

  • 情報掲載日:2024.05.15
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

アルビレックス新潟とアルビレックス新潟レディースから、ふたりのアルビ戦士がクロストーク形式でお互いのプレーやスタイルを深く掘り下げる『ORANGE CROSS』。

第2回目は、アルビレックス新潟の鈴木孝司選手とアルビレックス新潟レディースの川澄奈穂美選手が登場!

途中、笑いを交えながら熱いトークを繰り広げました。

さらに!!
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【ORANGE CROSS 蔵出し動画】Vol.2  鈴木孝司選手&川澄奈穂美選手

——正確なクロスが持ち味の川澄選手と、ゴール前のクロスに合わせるのが得意な鈴木選手。そのプレースタイルとは

鈴木・クロスを上げる側の選手としては、FWの選手に対して「中に入って来いよ!」という感じなんですか?

川澄・そうですそうです。特にフリーな状況だったら、もう中の選手主導でやりたいです。「ここにボールを出して!」って走ってきてくれた方が、その場所にボールを出せますね。

鈴木・僕のゴール前の動きとしては、一度相手DFの視野から消えたあとで前に入ったりしながら、駆け引きで勝負するタイプなんですよね。頭を使ってプレーするタイプ。だからFWが動くタイミングとかを考えてくれるような、そういうクロスを上げる選手の質って大事ですね。あと中の選手の動き出しも。「ここでしょ!」っていうあうんの呼吸みたいなのってありますよね。

川澄・そういうのはありますね!

鈴木・FWとしては、自分の思い通りのボールが来た時に「それそれ!」って言いながら興奮します(笑)。

——それぞれが思う「ワクワクするサッカー」とは

鈴木・やっぱり必然的にゴールを奪えるサッカーだと思います。偶然なゴールではなくて、自分の中に描いている数秒先の絵を周りの選手と共有できたうえでゴールが決まる。そういうサッカーは、見ていても気持ちいいですし、ワクワクしますよね。

川澄・もちろん勝点を取らなければなりませんが、最後はやっぱりサッカーを楽しむことを忘れてはいけないと橋川監督も言ってくれます。苦しい時間帯も全員でしのいだり、カバーし合ったりする部分も含めて楽しんで、結果を求めていくのがサッカーの本当の楽しさだなって思います。サッカーはゴールまでのプロセスが無限にある。チームがどのようなプロセスで試合を運ぶかという点がサッカーのおもしろい部分だとも思っていますし、男子も女子もその部分を突き詰めたサッカーができているように感じます。時には試合中、味方にも吠えるほどの厳しい言葉をぶつけるんですけどね(笑)。

「試合中、周りの選手と同じ絵を描けた時はワクワクします」と鈴木選手
「試合中、周りの選手と同じ絵を描けた時はワクワクします」と鈴木選手
昨シーズンはリーグ戦で4得点、得点した試合は3勝1分!
昨シーズンはリーグ戦で4得点、得点した試合は3勝1分!

——今後の試合で見てほしいポイントは

川澄・個人的には自分の長所でもあるハードワークするところ、相手との駆け引き、ボールを失わないところを見てほしいですね。でも一番は、今のチームの強み。今は誰が出てもアルビのサッカーができているので、その部分を見ていただきたいです。

鈴木・僕は、やっぱりゴールを決める姿を見てほしいですね。相手と駆け引きしながら周りの選手もいかしつつ、最後は勝利を呼び込むゴールを決める姿を見ていただけたらうれしいです。ところで、どうして最近勝てるようになったんですか?

川澄・思うように結果がついてこなかった時期を経て、ちょうど今、花が開き始めているんだと感じています。さらに上を目指して頑張りますよ!

3月の日テレ・東京ヴェルディベ レーザ戦では、チームメイトと息を合わせて自身が得点を決めた
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「加入当初に比べると、チームメイトとの連携が深まってきている」と語る川澄選手
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今回は両選手のサイン入りフラッグを1名様にプレゼント! 月刊にいがた5月号のp.123『NEWS&TOPICS』をチェック!
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月刊にいがたは、
アルビレックス新潟とアルビレックス新潟レディースのメディアパートナーです。

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