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佐渡を盛り上げよう!と新潟市で活動中! 

part1【佐渡ファンクラブ】

  • 情報掲載日:2018.03.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

初めまして! 編集部の佐藤千鶴です。
私の故郷は海を渡った、佐渡ヶ島。もっと言うと、島内でも一番南にある港町・小木。
たらい船や矢島経島、宿根木などで知られている場所です。
今は新潟市に住んでいるため、ふるさとが恋しくて恋しくて今回このコーナーを作っちゃいました(笑)。
ということで、ここでは私が実際に新潟本土で出会った佐渡に関する人やお店、グルメをご紹介します。
しなしな(佐渡弁でのんびり)更新していきますので、広い心でよろしくお願いします。

さて、第一弾は新潟市を拠点に活動されている「佐渡ファンクラブ」の主宰、渋谷研一さんをご紹介します。

「佐渡ファンクラブ」主宰の渋谷研一さん。パスマガジンの佐渡特集号と佐渡乳業のバターと一緒に、にっこり(^^♪
「佐渡ファンクラブ」主宰の渋谷研一さん。パスマガジンの佐渡特集号と佐渡乳業のバターと一緒に、にっこり(^^♪

「佐渡ファンクラブ」は現在、会員248名が在籍しているコミュニティで、フェイスブックでのグループ投稿で佐渡に関する情報交換をメインに行なっています。
そして、佐渡からゲストを招いてのトーク会「さどトーク#」を2017年2月から7回行なってきました。
佐渡の自然、暮らし、芸術・ものづくり、棚田、コーヒーなどなどテーマはゲストによってさまざま。毎回10~20名ほどの方が参加し、和気あいあいとした雰囲気に包まれております。4月にも開催予定なので、フェイスブックでの告知をお待ちください^^!

そんな「佐渡ファンクラブ」を立ち上げた渋谷さん。
ご出身は新潟市。18~20代後半までは関東で暮らしていたというUターン組なんです。ひょんなことから佐渡旅行に行った際に、佐渡の魅力に取りつかれ、今に至るとのこと。

佐渡ファンクラブの活動についてお話を聞きました。
「当たり前のことですが佐渡は新潟県にしかないですよね。島に渡るには、必ず県内のどこかを通らないといけない。その玄関口である新潟市で、佐渡の形や言葉を見たり聞いたりする場所があまりに少なく、こんなに近いのに佐渡が遠い、と感じたのがこのクラブ発足のきっかけでした。そこで、佐渡トークの開催や、手ぬぐいなどのグッズを作ったり(佐藤が手に持っているものです)しました。新潟市内や島内の飲食店さんに協力を得て、これらのグッズやパンフレットを置かせて貰っています。3月10日は"佐渡の日”ということで、万代にあるカフェバー「沼垂 LIAN」さんに佐渡の展示コーナーを小さいながらも置かせてもらいました!」

その、LIANさんでの展示ブースがこちら。

展示コーナーはカウンター席のすぐ後ろに
展示コーナーはカウンター席のすぐ後ろに
佐渡弁手ぬぐいは注目度高し!
佐渡弁手ぬぐいは注目度高し!

佐渡に関するいくつかのパンフレットや本、オリジナルの佐渡弁手ぬぐいなどが置かれていました。

新潟駅から佐渡汽船まで徒歩で向かう方も多く、その間に位置するLIANさんで佐渡の情報をゲットできるのはうれしいですね。
お店のスタッフさんのなかには、佐渡に縁のある方もいらっしゃるそう。オーナーさんも佐渡に知人がいるそうで、ゆっくりお茶をしながらお話も楽しんでみてください。

ちなみに、私お話を聞きつつちゃっかりLIANさんのスイーツをぱくついておりました( *´艸`)
それがこちら。

左『Tofful』、右『恋ダンゴ』。どちらも350円、テイクアウトもできます
左『Tofful』、右『恋ダンゴ』。どちらも350円、テイクアウトもできます

お豆腐マイスターの資格を持つシェフが作るワッフル『Tofful」やヘルシーな『恋ダンゴ』がおすすめです☆
オムライスのランチも気になっちゃいました!

佐渡の日をめがけて、佐渡に関する特別メニューが登場するかも!?
という情報も聞きましたよ(^^)/ お楽しみに~~。

【沼垂 LIAN 】
新潟市中央区万代5-2-7
0254-244-6533
7:00~22:00(ランチタイムは11:00~14:00)
不定休
席数18
駐車場なし

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