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津南という土地の魅力をそのまま詰め込んだ清らかな酒

【津南醸造】わが蔵のコレ! 飲んでみて

  • 情報掲載日:2021.10.25
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

津南醸造のある津南町は言わずと知れた県内でも有数の豪雪地帯。山々に降り積もった雪が水源となり、清冽な水に恵まれている地域です。“津南”と聞いてファミリーマートの『FamilyMart collection 津南の天然水』を思い出す人も多いはず。それが証明するように清らかでおいしい水は津南の代名詞になっています。上写真は蔵の敷地内に湧き出ている天然水。

そして、おいしい水があればおいしいお米ができるのも必然です。県産の酒米・五百万石のなかでも特に津南産は評判がよく、使いたがる酒蔵も多いそう。水、そして米――日本酒を醸す場所としてこれ以上ないと言ってもいい土地で醸されているのが津南醸造のお酒なのです。

現在、蔵を引っ張っているのは社長を務める樺沢 敦さん(右)と杜氏を務める滝沢昌哉さん(左)。「冬の厳しい寒さと雪、夏の寒暖差も含めて酒造りには最高の環境だと自負しています。その中で、津南産の五百万石のポテンシャルを最大限に引き出すことを意識して酒造りをしています」(滝沢さん)。その上で、今の時代に合わせた商品づくりや日本酒の楽しみ方にも注力しています。パウチケースに日本酒を入れた商品『GO POCKET』はその象徴と言える商品!

『GO POCKET VINO』100ml/495円
『GO POCKET VINO』100ml/495円

「秋山郷、妻有郷というこの土地を表す“郷”という言葉。そしてアクティブに外へ飛び出そうという意味でのGО。それがネーミングの由来です。お酒を飲む場面も多様化していますし、キャンプをはじめとしたアウトドアシーンは活気があります。瓶に入った日本酒は持ち運びにくいけれど、パウチケースなら外遊びに持っていきやすいですよね。このように日本酒を飲んでもらえる場面を増やして、そのシーンに合ったお酒を造ることが大事だと思うんです」(樺沢さん)。

キャンプには最適の季節がやってきました。
焚き火を囲みながら『GO POCKET』を味わってみてください!

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