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【新店】隠れ家的立地も魅力。地元食材でフレンチを|新発田市

  • 情報掲載日:2021.07.17
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
お店は“真野の桜並木”そばの住宅街にあります
お店は“真野の桜並木”そばの住宅街にあります

お店がある場所は、新発田市と聖籠町の境界線あたり。

店名のCERISIER(スリズィエ)とは、フランス語で「桜」という意味。

その名前にふさわしく、桜の名所として知られる、“真野の桜並木”を客席から望める立地です。

(この取材の前、グランドオープンよりも前(工事中)に別件で初訪問した際はちょうど桜が満開。店内からの眺めも実に素晴らしく、来春が楽しみです!)

メインディッシュ・肉料理の一例『新発田牛フィレ肉のロティ 鴨のフォアグラ添え ソース・ヴァン・​ルージュ』
メインディッシュ・肉料理の一例『新発田牛フィレ肉のロティ 鴨のフォアグラ添え ソース・ヴァン・​ルージュ』
メインディッシュ・魚料理の一例『県産白身魚パイ包み焼き ソースショロン』
メインディッシュ・魚料理の一例『県産白身魚パイ包み焼き ソースショロン』

そんなCERISIER(スリズィエ)さん。

国内外のホテルレストランなどで腕をふるっていた花野シェフが、地元食材をふんだんに使ってフランス料理を提供しています。

地元である新発田へ戻ってくるまで、新潟市の老舗フランス料理店からスタートし、東京、ニューヨーク、葉山などなど…。取材時にお聞きした範囲ですが、フレンチ以外にもさまざまなお料理を作って来たそうです。

「いい食材は、新発田市産だけでも豊富です」と、新発田牛やパイオニアポークなどを積極的に取り入れ、好きなメニューやアレルギー対策にも配慮したコース料理(昼5,000円〜/夜10,000円〜)を予約制で提供しています(料理内容や「好き嫌い」などは、予約時に相談できますよ)。



地元食材にこだわって料理を提供している飲食店はたくさんありますが…。

こちらの花野シェフ、なんとお塩まで新発田市の海岸から採水してきた海水から精製しているそうですから、その徹底ぶりは驚きです。


2〜16名の貸切営業が基本で、誕生日や記念日といった大切な日の会食のほか、結納や法要での利用にも対応してくれます。

空席さえあれば、前日までの予約で対応してくれますよ。


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また、同じ敷地内の別棟には、予約不要で気軽に利用できるCafe546もあり、こちらではパスタやピッツァなどのイタリアンをはじめ、“気まぐれ俺のB級グルメ”と称し、『グリーンカレー』や『四川豆板醤麻婆豆腐』、『パイオニアポークのビーフン』といったメニューまで提供。詳細は近日公開の日刊にいがたと、月刊にいがた8月号にてご紹介します。

ほとんどオープンキッチンの厨房を眺めながら、料理ができあがるのを待ちましょう
ほとんどオープンキッチンの厨房を眺めながら、料理ができあがるのを待ちましょう
お店のマークも桜ですね
お店のマークも桜ですね

DATA

CERISIER(スリズィエ)
住所
新発田市真野原546
電話番号
070-4293-6531
営業時間
11:00〜22:00(※当面の間完全予約制)
休み
不定休
席数
16
駐車場
8
備考

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