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時間が止まったよう。燕の名物喫茶

  • 情報掲載日:2021.02.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
純喫茶 ロンドン 外観。燕の商店街の角地に建っています
純喫茶 ロンドン 外観。燕の商店街の角地に建っています
入口脇のサンプル。年季入ってます(笑)
入口脇のサンプル。年季入ってます(笑)
創業当時からほとんど変わらない店内。ポイント的に使われたピンクの照明がムーディ。マスターのお母様が集めた絵があちこちに
創業当時からほとんど変わらない店内。ポイント的に使われたピンクの照明がムーディ。マスターのお母様が集めた絵があちこちに

燕の商店街にひっそりと、しかしひと際の存在感で佇むロンドン。
扉を開けると、照明を落とした暗めの空間に使い込まれたテーブルやソファ――創業した昭和42年当時そのままの雰囲気で迎えてくれます。

マスター・吉野昌英さんと接客担当の奥様・春江さん。おふたりの穏やかなお人柄も魅力です
マスター・吉野昌英さんと接客担当の奥様・春江さん。おふたりの穏やかなお人柄も魅力です

「私の父は発想豊かな人で、それまで営んでいた遊技場を、〝これからは喫茶店だ〞と改装して私に継がせたんです。店名も内装も父のアイデア。そのセンスを受け継げば、もうちょっといい店になっていたのかもしれませんねぇ」。
そうマスター・吉野さんは謙遜しますが、そんな吉野さんが営むからこそ、ロンドンは今も愛され続けているのだと思います。

手前は『タマゴサンド』(600円税込)。創業当時からのメニューで、当時から塩気をきかせた卵焼きを挟んでいたそう。スープ付き。左奥はボリュームたっぷりの『イチゴパフェ』(680円税込)。冬~春限定
手前は『タマゴサンド』(600円税込)。創業当時からのメニューで、当時から塩気をきかせた卵焼きを挟んでいたそう。スープ付き。左奥はボリュームたっぷりの『イチゴパフェ』(680円税込)。冬~春限定
大きなアイスがのった『クリームソーダ―』(450円税込※“ソーダー”なんです。誤植じゃないです・笑)。テーブル ゲーム機も現役! 
大きなアイスがのった『クリームソーダ―』(450円税込※“ソーダー”なんです。誤植じゃないです・笑)。テーブル ゲーム機も現役! 

ナポリタンやパフェなどのザ・喫茶店メニューが揃い、そのほとんどを作るのは吉野さん。
どこか懐かしい味わいに思わず笑みがこぼれます。

何十年と通う常連客に加え、最近では若者の来店も増えているそうですよ。

Information

純喫茶 ロンドン
住所
燕市穀町3-1-1
電話番号
0256-62-3615
営業時間
11:30~24:00
休み
不定休
席数
38席
駐車場
なし(商店街に駐車可)
備考

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