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新潟定番みやげを地元タウン誌が「改めて」深掘り!

田中屋本店の笹だんご/加島屋のさけ茶漬け/ 浪花屋製菓の柿の種/ 瑞花のうす揚/かんずり

  • 情報掲載日:2020.01.01
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

新潟のおみやげ。と言って、真っ先に思い浮かぶスタンダードなおみやげ。

誰もが知っているおみやげだからこそ、
ずーーっと指名されているおみやげだからこそ、
伝承されている製法や信条などは、深~~いものがあるのです。

今回は、そんな定番新潟みやげを5品紹介。
愛される理由を「改めて」深掘りします!
各商品のウンチクを知ると、ありがたみがプラスされて、さらにおいしくなるはず!

※写真をクリックするとさらに詳しい記事が出るよ

田中屋本店の笹だんご

全国に知られる新潟みやげの筆頭といえば笹団子。
笹に包まれたヨモギ団子の素朴なおいしさは県民のみならず、全国の人を虜にしています。
県内数多くの店で提供されていますが、新潟市の代表的なお店といえるのが田中屋本店です。
創業は昭和6年。餅菓子屋さんとしてスタートしました。
田中屋本店には『こしあん』『つぶあん』のほかに『きんぴら』『あらめ』『茶豆笹だんご』と5種類の笹だんごがあるんだけど、みんな巻き方が違うんだって!

加島屋のさけ茶漬け

加島屋は1855年創業。
良質な魚介類を主原料に素材の味をいかした商品を製造・販売する。温かいご飯と相性抜群の看板商品『さけ茶漬』
は、新潟県民にとってなじみ深い存在ですね。
『さけ茶漬』 をほぐすのはなんと手作業! 
口当たりのよい絶妙なほぐし具合は手作業だからこそ成せる技。同時に細かい骨などが残っていないかチェックするんだって。

浪花屋製菓の柿の種

「がーんそ浪花屋の柿の種」って歌は、新潟県民はみんな知ってるよね。
日本中で愛されている柿の種を、大正13 年に生み出したのが浪花屋製菓さん。
実は、この柿の種にはユニークな誕生秘話が隠されているって知ってた? 
その昔、あられの形を切り抜くための金型を創業者の奥さまがうっかり踏みつけてしまい、その金型であられを作って販売してみたところ、お客から「柿の種に似ている」と言われて、その名前になったんだって。

瑞花のうす揚

瑞花は銀座にも店舗を構える米菓の名店。
いろんな商品があるなか、ふわっと軽い揚げせんべい『うす揚』は瑞花の看板商品! 
薄くのばした生地を少量ずつ揚げることで、一枚一枚にしっかり熱が通り、独特の軽い食感と溶けるような口当たりに。割れやすいため、製造、梱包までをすべて手作業で行なっているそうです。
味は『えび』『柚子こしょう』『チーズ』『青のり』の4種類。季節に合わせて『和風しょう油味』などの限定品も登場しています。

かんずり

地元の契約農家から仕入れた唐辛子のみを用い、糀、ユズ、塩を加えて寒中で仕込まれる、おなじみの辛味調味料『かんずり』 。
素材選びから出荷まで最低でも3年。長い時間と膨大な手間をかけて作られる逸品として知られています。
熟成させた唐辛子ならではのまろやかな辛みとほのかな甘み、ユズのさわやかな香りが特徴だけど、この唐辛子の「甘み」を引き出すために行なわれているのが「雪さらし」なのです。

 

※リンク先の記事は取材当時のものです。
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