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新潟市出身の作詞家、岩里祐穂。作詞家同士の対談集を発刊!!

対談集『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』

  • 情報掲載日:2018.12.12
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』
『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』

今井美樹『PIECE OF MY WISH』、中山美穂『幸せになるために』、ももいろクローバーZ『サラバ、愛しき悲しみたちよ』など、
多くのヒット曲を手掛ける作詞家、岩里祐穂
ご存知の方も多いとは思いますが、
実は彼女、我らが故郷・新潟県新潟市出身なのであります。

1980年にシンガーソングライターとしてデビューしますが、1983年には作詞作曲家としての活動をスタートさせ、さらに、自身の得意分野を自覚したのか、1988年からは作詞に専念。翌年、1989年、今井美樹へ提供した『瞳がほほえむから』で注目を集め、以降、ジャンルを問わず、様々なアーティストの作詞を手掛けるに至ります。

撮影:池田真理
撮影:池田真理

そんな彼女、2016年には作詞生活35周年を記念し、『Ms.リリシストなる2枚組コンピレーションアルバムをリリース。
ここには、冒頭にお書きした方の作品のほか、新垣結衣、上戸彩、May.J、布袋寅泰、坂本真綾、中川翔子などなど、豪華アーティストに提供した、全34曲が収められています。
まさに作詞家・岩里祐穂の、これまでの足跡を辿るといった集大成作品でした。
さらに、カバーイラストは、彼女と同郷であり、同じ高校で学んだ、あの、高橋留美子の描き下ろしという豪華なコラボなのでした。

『Ms.リリシスト』
『Ms.リリシスト』

そんな節目となる作品をリリースしたことをきっかけに、「作詞家どうしで話せたら面白いかも」と思うに至り、2016年8月から2018年2月までの約1年半の間に「Ms.リリシスト~トークセッション」なるものを行なっています。

その模様を書籍化したのが『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』です。
タイトルにあるように、彼女と同業の作詞家との対談で構成されたもの。
同業者ゆえ、普段は交わることのない者同士が、互いの作品を分析、質問し合うという、ちょっとコアな内容。
でも、作詞家の頭の中をのぞき見しているかのような、ワクワク、ドキドキする、まさに夢の対談集なのであります。

そうそう、対談相手は誰かって?
元チャットモンチーの高橋久美子、松井五郎、ヒャダイン、森雪之丞、坂本真綾の5名──かなり、そそられる顔ぶれですよね?

しかし、この書籍、装丁が素敵です。
担当編集者さんの愛を感じます。
まずは本屋さんで手に取ってみて、パラパラとめくるところから、どうぞ。

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