アルビレックス新潟とアルビレックス新潟レディースから、ふたりのアルビ戦士がクロストーク形式でお互いのプレーやスタイルを深く掘り下げる『ORANGE CROSS』。
第30回は、アルビレックス新潟の若月大和選手とアルビレックス新潟レディースの新堀華波選手が登場!
同じポジションで活躍するふたりが、自身のプレーやオフの日について語りました。
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フォワードならではの共感と
これまでの手応え
――若月選手はご自身が希望するトップのポジションで出場できていますね。
若月 昨シーズン、サイドのポジションに挑戦していた時は正解が分からなかったというか、迷いながらやっていましたが、トップで出るようになってからは自分らしさが出せるようになりました。
新堀 サイドは守備もしっかりしないといけないので難しいですよね。
若月 そうなんです。もちろん守備も攻撃もできた方がいいんですけど、自分はそういう選手ではないと思うので、今のポジションを確立できているのは大きいです。
――若月選手と新堀選手のプレースタイルって似ていますよね。
若月 家で奥さんとレディースの試合を見ることがあるんですが、確かに似ていますよね。
新堀 そうですね。背後への抜け出しを強みとしているので、そこは同じかもしれないです。若月選手はとにかくスピードが速い。
若月 そこは一番の強みです。駆け引きがうまくなればもっとゴールに直結できるなとは思います。
――レディースはこの夏から監督が変わりましたがいかがですか?
新堀 前線はやることが整理されて、相手の背後に抜けるようにと言われているので個人的には分かりやすくていいですね。攻撃の選手は自由に動いていいとも言われているので、みんなで動きを見ながら入れ替われると相手を剥がしやすくなるのでやりやすいです。
――ここまでの手応えは?
新堀 手応えは悪くはないですが、先制できても追いつかれたり逆転されたり、というのが多いのでチャンスをもっと決め切れれば勝ちにつながるのかなと思います。
若月 僕はかなり手応えがありますね。ゴールまでは行けていなくてもチームの攻撃の起点にはなれていると思いますし、自信を持ってプレーできています。チームとしてもまだ首位を狙える位置にいますし、チーム内の雰囲気も含めて順調だと思います。
ふたりともアウトドア派!
――新潟での生活はいかがですか?
若月 自分はもうなじんでいますね。オフがあったら必ず出かけているので、新潟もかなり行き切ったと思います。
新堀 私もオフは出かけます。一日家にいることはあまりないです。
若月 2日間のオフがあったら、キャンプに行ったり韓国に行ったりしたこともあります。
新堀 韓国ですか!
若月 今は新潟から便が出てるのですぐ行けるんですよ。
新堀 韓国いいですね。今度行ってみたいです。
今後の試合に向けての意気込み
若月 J1に昇格することはマストで成し遂げないといけないと思っているので、そこに向かって全力で戦います。このサポーターとスタジアムを持っている新潟はJ1にいなきゃいけないチームだと思いますし、僕自身もいって当たり前くらいの気持ちでいます。
新堀 個人としてはフォワードなので数字で結果を残さないといけないと思っています。チームが勝利するために、アシストする時はしっかりアシストして、でも貪欲にいくところは貪欲に、みんなでタイトルを目指していきたいです。
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