アルビレックス新潟とアルビレックス新潟レディースから、ふたりのアルビ戦士がクロストーク形式でお互いのプレーやスタイルを深く掘り下げる『ORANGE CROSS』。
第27回は、アルビレックス新潟の早川史哉選手とアルビレックス新潟レディースの川村優理選手が登場!
今シーズンで引退した川村選手と、同じ新潟出身の早川選手が、チームのことや今後について語りました。
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お互いの印象とチームでの存在について
――おふたりが知り合ったのはいつ頃ですか?
早川 僕がジュニアユースに入った頃には、すでに川村さんはレディースチームに所属していました。
川村 そうですね。もちろんお互い知ってはいたんですけど、こうやって話すようになったのはリハビリがきっかけだったと思います。
早川 ふたりとも同じ時期に大きな怪我をしていて。当時は男女で同じトレーニングルームを使っていたからそこでよく話したね。
――お互いをどういう選手だと思いますか?
川村 史哉はファイターだなと思います。ゴール前で体を張っているところや最後のところで気が利く、そういうプレーが印象的です。ボール回しとか、相手の股にボールを通すのもすごく上手い。
早川 川村さんはピッチ上でいてほしいところにいる選手ですよね。ボールを刈り取るし、循環させるし、チームの「心臓」のようです。
――チーム内ではどういった立ち位置なんですか?
川村 私はチームメイトに対しての要求や注意というのは声に出して伝える方だと思います。
早川 怖そうだな(笑)。でもそうやって言ってくれる人ってなかなかいないし、大事な存在だよね。
川村 本当にそうですよ!(笑)
早川 僕は結構自由にやらせてもらっています。言葉で伝えるというよりも、自分のやっている姿勢を見てもらえればそれでいいかな、という感じです。
川村 やさしい〜(笑)。
今後やオフシーズンについて
――川村選手、今後の向かう先は決まったんですか?
川村 本当にまだ何も考えていないです(笑)。
早川 サッカーに関わりたいとかはあるの?
川村 それも全然考えていなくて。サッカーだけではなく、いろんなことにチャレンジしたいとも思っています。でもまずは休んでから(笑)。
早川 休んでからいきなりサーファーに転向してたりして(笑)。
――サーフィンされるんですか?
川村 いや、しないですよ! 昔は特に肌が黒くて、金髪だったからそう言ってるんでしょ(笑)。
早川 そうそう(笑)。それか世界一周してよ。めっちゃ合うと思う、バックパッカー。アメリカにも住んでいたし、いけるでしょう。
川村 まぁ行き当たりばったりはできるタイプ(笑)。
――早川選手もこれからオフに入りますが予定はありますか?
早川 特に決まっていることはないですけど、今年は時期が夏なので、佐渡でゆっくりしたいな。
川村 いいね〜。今までオフは冬だったもんね。
早川 そうなんだよね。
川村 でも史哉はオフでもめっちゃ動いているイメージ。
早川 いやもう体が動かなくなるのが怖くて。普段走っていても足りないくらいだし、すぐに太っちゃう。だからオフはあまりいらないかな(笑)。
J2リーグ開幕に向けて
早川 一試合一試合にかける思いだったり、チームの躍動感だったりが、船越監督になってより強調されていると思うので、その部分をぜひ見てほしいです。
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