りゅーとぴあの専属舞踊団Noism Company Niigataのプロフェッショナルカンパニー、Noism1メンバーが古町のお店を訪ねる連載。
今回は、若くして今やNoism1最長のキャリアを誇り、振付家としての評価も高い中尾洸太さんです!
中尾さんとはこれまで『古町通信』でさまざまなお店や施設にお邪魔してきましたが、飲食店は過去1軒のみ。
そんな中尾さんから人気ラーメン店の名前があがったことに、まずは驚きました!
その店が、らぁめん紬麦(つむぎ) 古町店です。
長年にわたり新潟のラーメン業界に携わってきた店主・齋藤雄司さんが2024年に開店。
今や古町きっての行列店となっています(ちなみに、5月には新潟市東区に新店をオープン! ぜひ注目を)。
中尾さんはこのお店の大ファンを公言!
「僕、これまでラーメン店に行くと醤油以外を注文することが多かったんですが、このお店で醤油ラーメンのおいしさに目覚めたんです! いつもフツーに列に並んでますよ」。
二枚看板の『淡麗醤油らぁめん』(940円)も『生姜醤油らぁめん』(900円)もどっちも好きで、来店のたびに交互に注文しているのだとか。
さらに、不定期で登場する限定ラーメンも楽しみにしているそうです。
この日は「淡麗」をチョイス。
注文し待つことしばし、ついにラーメンが運ばれてきました!
丼を差し出された瞬間、芳醇な香りがふわりと漂い、食欲をそそります!
まずはスープから。
口に広がる鶏の奥深いうまみに、「あ〜おいしい…」と思わず笑みがこぼれます。
その後も、喉越しと香りが格別な北海道産小麦・紬100パーセントの自家製細麺、バラ・ロース2種類のチャーシュー、穂先を使った「たけのこメンマ」など、細部まで作り込まれた一杯を堪能。
大大大満足の中尾さんでした。
ちなみに、普段は替え玉(+ 90円)をしたり、多彩なトッピングを追加したりすることも多いそう。
自分なりの味わい方を見つけるのもこのお店の楽しみ方のひとつです。
ぜひあなたも!
Noismの次回公演は、Noism0+Noism1『私は海をだきしめていたい』改訂版『春の祭典』です。
新潟市出身の無頼派作家・坂口安吾が生誕 120 年を迎えることにちなみ、安吾の短編『私は海をだきしめていたい』にインスピレーションを得て創作される新作と、2020年のコロナ禍に初演した金森穣版『春の祭典』の改訂版を上演します。
公演は6月27日(土)・28日(日)、7月4日(土)・5日(日)開催。
チケットは現在発売中です。
この情報は、月刊にいがた2026年5月号に掲載されたものです。
DATA
らぁめん紬麦(つむぎ) 古町店
- 住所
- 新潟市中央区古町通7-951-5
- 電話番号
- なし
- 営業時間
- 11:00~14:00/17:00~20:00
- 休み
- 水曜
- 席数
- 13席
- 駐車場
- なし
- リンク
- らぁめん紬麦 古町店 Instagram
- 備考

