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いっすねー!山脇の『ニイガタ いっすねー!』

いまや世界各国に輸出される小千谷の錦鯉、いっすねー!

ご案内役:小千谷市 大塚昇一市長

  • 情報掲載日:2020.01.01
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
めでたい錦鯉風呂! ※通常は中に入れません
めでたい錦鯉風呂! ※通常は中に入れません

僕の2歳の息子は、鯉のことをポニョと呼んでいる。
「ポニョ見に行こ!」ということで、プライベートでも行ったことのある「錦鯉の里」が2020年最初の訪問先だ。

餌を蒔くと、ばしゃばしゃばしゃーってものすごい勢いで錦鯉が寄ってきます。
餌を蒔くと、ばしゃばしゃばしゃーってものすごい勢いで錦鯉が寄ってきます。

小千谷の錦鯉は海外からの買い付けがものすごく増えていて、いまや生産される8割が輸出用なんだって。
NISHIKIGOI 、 クールだね!

大塚市長が錦鯉愛を語ってくれました
大塚市長が錦鯉愛を語ってくれました

「私が子どもの頃は錦鯉を家で育ててたんだよ」と大塚市長。
小さい頃から慣れ親しんだ錦鯉が、いまや親善大使のようになっていて、市長はご満悦の様子。
「池に入って飼育作業をしたこともあるよ。一緒に入りませんか?」と、想定外のご提案。

ギョギョギョ!(©さかなクン)

そんなわけで、最初の写真のような錦鯉のお風呂状態に! 

餌付けを試みるも、僕に警戒しているのか錦鯉たちはなかなか寄ってきてくれない。
うーん悲しい。
でも大塚市長は「池の上から見る錦鯉と、水面からの目線で見る錦鯉とでは全然違うでしょ。錦鯉がいきいきとしていて、自分も錦鯉になった気分だね」と少年のように目がキラキラしているのでした。
そーか、僕も錦鯉になりきらなくては、と魚になった気分で餌やりを続けたのでありました。

さかなクンみたい
さかなクンみたい

錦鯉はふくよかなほど価値があがるんだよ」と市長。
「あ、趣味が同じだ! 僕もぽっちゃりさんがタイプなんですよ」。そんな会話をしていたら、錦鯉がやけにカワイく見えてきて。
鯉に恋する僕なのでした。

「世界一美しい小千谷の錦鯉を見にきてください」
「世界一美しい小千谷の錦鯉を見にきてください」

小千谷市 大塚昇一市長

1951年3月30日小千谷市生まれ。特技はバレーボールで現役時代はセッターとして活躍。ジュニアチームの監督をしていたこともあるんだって

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