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これは新築? それともリフォーム?? 正解は、素敵なマイホームで暮らす家族の笑顔にありました

  • 情報掲載日:2021.06.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

家族あこがれのマイホーム。
どんな家にも家族が思い描く暮らしのあり方や、「こんな風に暮らしたい」という思いやメッセージがギュッと詰まっています。

新潟市中央区の住宅地にあるS邸を訪ね、家づくりについてお話を聞きました。

絵に描いたような仲良し家族の家に、どんな秘密があるというのか??

スタイリッシュなガルバリウムの外観と傾斜のある屋根が印象的。
スタイリッシュなガルバリウムの外観と傾斜のある屋根が印象的。
素敵な玄関からおじゃましまーす。
素敵な玄関からおじゃましまーす。
S邸はパパ、ママ、お嬢さんの3人暮らし
S邸はパパ、ママ、お嬢さんの3人暮らし

明るい光が差し込む2階のリビングダイニングが家族の暮らしの中心。
とってもコンパクトだけど、天井が高いので圧迫感はありません。

リビングの奥には寝室。ゆるやかにつながっています
リビングの奥には寝室。ゆるやかにつながっています
こちらはママこだわりのL字キッチン。リビングに向き合ったオープンキッチンで、とっても使いやすい
こちらはママこだわりのL字キッチン。リビングに向き合ったオープンキッチンで、とっても使いやすい

シックなグレーの壁紙がとってもモダン。
カッコいい上に、どこか心落ち着く空間です。

いやぁ、新築のお宅はうらやましい…
と、そこにSさんから衝撃の一言。

Sさん「いえいえ、家は新築じゃなくてリノベーションなんですよ」

えっ!????

まるで新築、なS邸はリノベーションだった!

こちらがリノベーション前のS邸外観
こちらがリノベーション前のS邸外観
夏は暑く、冬は寒い! 老朽化したキッチンや浴室は使いにくい…
夏は暑く、冬は寒い! 老朽化したキッチンや浴室は使いにくい…

そうなんです。
実は、S邸は築49年。
祖母~父~Sさんと3世代に渡り住み続ける建物だったのです。

結婚を機に自分が生まれ育った家と土地を引き継いだSさん。
思い入れはたっぷりあるものの、奥様や小さいお嬢さんと暮らす中で、古い家ならではの不便を感じる場面が多々あったとか。

「新築も検討しましたが、新築になると土地と建物の面積比率の都合で、小さい家をさらに小さくしなければならなかったんです。そこで、リフォームを考え始めたときに訪れたRe;Sa(リサ)の展示場で衝撃を受けました。私の家と同じ築49年の家が、リノベーションでこんなに変わるとは驚きでした。しかも結果的に費用も新築の半分~2/3に抑えられたんです」
とSさん。

Sさんがまずリクエストしたのは「収納家具が無くても良い家」。
限られたスペースに、さらに家具を置くと狭くなってしまいます。
「収納が以前の2倍に」というRe;Sa(リサ)のコンセプトも、リノベーションの決め手になったんだとか。

1階には念願の子ども部屋。家具は最小限で、たっぷり収納できる造作の棚があります
1階には念願の子ども部屋。家具は最小限で、たっぷり収納できる造作の棚があります
玄関の土間スペースにはパパの趣味の自転車と、家族みんなの靴が置ける棚が
玄関の土間スペースにはパパの趣味の自転車と、家族みんなの靴が置ける棚が
階段下を利用した収納スペースには、屋外からアクセス
階段下を利用した収納スペースには、屋外からアクセス
Sさんがリクエストした書斎は屋根裏を利用。このスペースを確保するために斜め天井が採用されたそう
Sさんがリクエストした書斎は屋根裏を利用。このスペースを確保するために斜め天井が採用されたそう

パソコン作業をしたり、趣味のウクレレを弾いたり…男のロマンを感じる隠れ家空間ですね。

ちなみにRe;Sa(リサ)では、一度、家を柱や梁だけの状態にし、耐震補強や断熱補強を施していくことによって、デザインや見た目はもちろん性能も新築なみに蘇らせることができるんだとか。

リノベーション前のS邸
リノベーション前のS邸
同じ角度から撮影したリノベーション後のS邸。構造的に必要だった柱を上手にいかして収納スペースに!
同じ角度から撮影したリノベーション後のS邸。構造的に必要だった柱を上手にいかして収納スペースに!

ちなみにRe;Sa(リサ)のコンセプトは

耐震2倍
断熱2倍
収納2倍
価格が新築の2/3

新築同等、ときにはそれ以上の機能と住み心地で古い家を蘇らせてくれます。
このクオリティで価格が新築より安いとなれば、新築を検討している方たちも見学の価値アリですよね。

「耐震や断熱、収納と、以前の家で感じていた不便さが、すべてなくなりました。新築のようだけど、どこか懐かしさを感じるし、祖母から父、そして自分たちに受け継がれた家に対する思い入れがさらに強くなりました」

Sさん、素敵なお話ありがとうございました!

さぁ、新しい住まいを検討の方はRe;Sa(リサ)の戸建てリノベーションに注目です!

DATA

Re;Sa(リサ)/長北工務店
住所
新潟市東区大山2-11-22(大山展示場)
電話番号
025-273-0645
営業時間
受付時間8:30~18:00
休み
水曜
リンク
長北工務店「Re;Sa」をもっと詳しく!

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