月刊にいがたの公式インスタグラムで、県民たちが熱愛するローカルグルメを大調査!
今回ご紹介するのは、阿賀野市のローカルグルメ。
ご当地キャラ・ごずっちょが案内してくれました!
【ごずっちょ】
阿賀野市にそびえ立つ五頭山と毎年瓢湖に飛来する白鳥がモチーフ。趣味は登山と温泉。阿賀野市のお米が好き
食鮮館 名古屋の『手作りコロッケ』
「何個でも食べられそうっちょ」(ごずっちょ)
旧笹神村エリアにある老舗スーパー・食鮮館 名古屋。
昭和35年創業の精肉店をルーツに持つことから、地元住民からは「なご肉」の愛称で親しまれています。
精肉店発祥というだけあって、自社工場から直送されるにいがた和牛をはじめとした上質な国産肉がリーズナブルな価格で並びます。また、日々の食卓の心強い味方となる手作り惣菜の人気も絶大!
名物は、創業当時から受け継がれてきた製法で作られる俵形のコロッケ(1個88円)。
ジャガイモを蒸して、ひとつひとつ手作業で皮を剥き、丁寧に潰してからタネを形成し、風味豊かなラードでカラッと揚げるーー。この昔ながらの手作業で、ジャガイモ本来のやさしい甘みを引き出しているのです。変わらぬ味で長年愛され続けている地域のソウルフードを、ぜひ一度ご賞味ください!
DATA
食鮮館 名古屋
- 住所
- 阿賀野市山崎44-1
- 電話番号
- 0250-63-2515
- 営業時間
- 9:00~19:00
- 休み
- 水曜
- 駐車場
- 20台
- リンク
-
食鮮館 名古屋 Instagram
食鮮館 名古屋 HP
本格釜めしのお店 五頭の山茂登の『五目釜めし』
「炊きたて最高~っちょ」(ごずっちょ)
五頭山のふもとにある釜めしの名店・本格釜めしのお店 五頭の山茂登。
この店の釜めしをおいしく食べるための2ヵ条は「ご飯をかき混ぜない」「食べている間は蓋をする」こと!
岩船産コシヒカリを使って炊く釜飯はなんと20種類以上をラインナップ。具材ごとにベストな炊き上げ温度や、具材を入れる時間が異なるため、職人がその絶好の瞬間を逃さぬよう、あえて蓋をしない状態で炊き始めるそうです。その繊細な調理によって生み出される、ふっくらとしたご飯と、ダシの深い味わいが染み込んだ香ばしいおこげは実に見事!
なかでも『五目釜めし』(1,500円)は、サケ、エビ、ホタテ、山菜など「五目」以上の具材を贅沢に用いた不動の人気ナンバーワン。たっぷりと盛り込まれた具材や、昆布とカツオのダシのうまみが染み渡った炊きたてのご飯を心ゆくまで堪能してみて!
DATA
本格釜めしのお店 五頭の山茂登
- 住所
- 阿賀野市勝屋1825-9
- 電話番号
- 0120-394-266
- 営業時間
- 11:00~15:00(LO14:00)/17:00~21:00(LO20:00)
- 休み
- 月・木曜
- 席数
- 65席
- 問い合わせ先
- 20台
- リンク
-
本格釜めしのお店 五頭の山茂登 HP
最上屋の『椿餅』
「阿賀野市銘菓のひとつっちょ」(ごずっちょ)
江戸時代から水原の銘菓として親しまれてきた椿餅。昔はツバキの葉に包んで販売していたことからこの名前になったとか。
小麦粉と上新粉、砂糖から作られており、棒状でもっちりとした弾力が特徴だ。ひと口食べれば、素朴な甘みが口の中に広がり、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
阿賀野市で100年以上の歴史を誇る最上屋では、王道の『白』(1本80円、10本入り850円)と、沖縄産の黒糖を使用したコク深い『黒糖』(1本90円、10本入り950円)の2種類を提供。双方が5本ずつ入った『ミックス』(900円)も用意しています。
『三角だるま最中』といった先代から続く伝統和菓子に加え、7代目・島原渉平さんが作る、地元食材を積極的に取り入れたケーキやプリンといった洋菓子も要チェックです!
DATA
最上屋
- 住所
- 阿賀野市中央町2-11-11
- 電話番号
- 0250-62-2206
- 営業時間
- 9:00~18:30
- 休み
- 水曜(祝の場合は翌日)
- 駐車場
- 3台
- リンク
-
最上屋 Instagram
この情報は、月刊にいがた2026年11月号に掲載されたものです。



