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3種の寒天を使った〝泡雪〞に包まれた『白鳥』は驚きの食感

  • 情報掲載日:2021.01.02
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
永きに渡り看板商品であり続ける『白鳥』は1個110円(税込)、10個入り1,350円(税込)、20個入り2,500円(税込)
永きに渡り看板商品であり続ける『白鳥』は1個110円(税込)、10個入り1,350円(税込)、20個入り2,500円(税込)

梅月堂は明治元年創業。

150年の歴史を誇る。五代目社長の大塚義雄さんは伝統を受け継ぎつつ地産食材をいかした「和」の菓子を手掛け、ご子息であり六代目となる大塚雄一さんは生クリームやスポンジというベーシックな素材にこだわる「洋」の菓子を手掛けるいわゆるハイブリッドな菓子店だ。


平成26年の洋菓子部門スタートとともに、「OKASHI SALON 梅月堂」の名でリニューアル。

自然豊かな胎内市中条の国道7号線沿いにある店舗はヘアサロンを思わせるおしゃれな佇まい。

「お客様の嗜好は多様化しています。あそこに行ったら何かある──そう思っておいでいただきたい」。

和菓子店だった昔は年配客が多かったが、今は子ども連れのファミリー客が多いという。

それでもこの店の看板商品『白鳥』の座は揺らがない。

ふんわり感がありながらサクッとした歯触り。

マシュマロかと思いきや、寒天を使った、店曰く、まさに〝泡雪〞だ。

『白鳥』とは黄身あんをその泡雪で包んだ半生菓子。

「泡雪には卵白と厳選した3種の寒天を使います。材料の配合や煮詰め具合が難しい。

黄身あんをこしらえ、すべての材料を揃え包んだ後は、季節に応じた適温で加熱し乾燥させます。

すべてが手作業。そうでないと、あの質感は出せない。

80数年前にこれを考案した三代目・大塚間佐エ門の技と先見の明を痛感します」と五代目。

Information

OKASHI SALON梅月堂
住所
胎内市中条3359-2
電話番号
0254-44-8911
営業時間
9:30〜19:00
休み
木(12/24木、31木は営業)、1/1(祝)休
駐車場
12
リンク
OKASHI SALON梅月堂
備考

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