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【新店】「イジルシ」15年目の新選択。より来店者に寄り添う飲食店に進化して移転オープン

  • 情報掲載日:2020.09.23
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

新潟駅前にあった人気イタリア料理店「IJIRUSHI insieme(イジルシ インシエーメ)」が、この9月、同じ新潟市中央区の水島町に移転して新装開店。
カウンター+テーブルの全18席と以前の店舗より小じんまりしつつも、その分、来店者ひとりひとりに目が行き届くような造りになりました。
オープンキッチン・スタイルだから、シェフの存在もより身近に感じられるはず。

振り返れば、オーナーシェフの伊藤さんが新潟市東区にイジルシを開店させたのが2006年のこと。その後、新潟市中央区東万代町に移転し、イタリアの伝統的な調理法をベースに、シェフがアレンジを加えた料理を提供。新潟名産の甘エビ(南蛮エビ)の頭から取ったダシを濃縮して作った『甘エビの濃厚トマトクリームパスタ タリアテッレ』など名物メニューも生まれ、ランチやパーティ時などで多くの人の舌を楽しませてきました。

そんな伊藤シェフが、開店15年目を迎え、今回の移転を決めた背景には、料理を提供する姿勢の変化があったようです。いわく、「大切な家族の健康を思うように、お客様のからだを思い、寄り添いたい…。食べた方のからだに残るものを大切に作る職人として、カッコよさよりも優しさで、“お客様が笑顔になれる料理”を目指す――そのための移転と受け取っていただければ」。

メニューを開けば、今までのイジルシのメニューを進化させ、スパイスをやさしく効かせた独自のイタリア料理がズラリ。
さらに見ると、グルテンフリーのメニューを選べたり、特定アレルギー品目の表示がきちんとされていたりするなど、小麦アレルギーの方や健康意識の高い方が安心して食を楽しめる配慮が一目で伝わります。
もともとグルテンフリーやスローフードの精神をメニューに随時反映してきたお店ですが、シェフとの会話もより容易になったこの空間では、来店者の希望も伝えやすく、逆にシェフから各料理の背景や思いなどを聞くことも可能。
文字通り、来店者の身体に合わせた優しい料理をゆっくりと楽しめるお店へ進化した印象です。

ランチ(1,800円税抜~)は前菜・パスタorカリー・ドリンク・ドルチェのセットで提供され、いずれもその日のおすすめからチョイス。
夜(週末のみ営業)は単品でのオーダーとなり、テイクアウトメニューも用意されています。

食で人々を元気にする方法を探し求めて15年、伊藤シェフがたどりついた“今”が集約された、この新しい「イジルシ インシエーメ」。
友人やご家族など、親しい人同士のゆったりとした食事会に利用したい“アットホームなイタリア料理店”です。

Information

IJIRUSHI insieme(イジルシ インシエーメ)
住所
新潟市中央区水島町11-11
電話番号
025-255-1464
営業時間
11:00~16:00(LO15:00)/金・土曜18:00~22:00(LO21:00)
休み
月曜(ほか不定休あり)
席数
18
駐車場
なし
リンク
公式HP
備考

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