編集部が気になる情報をご紹介する『今月の気になる』。
今回は、今古町エリアで話題のスポット! クラフト粥のお店とシェアオフィス、ショールームの複合施設をご紹介します。
元理容店の建物から
お米の魅力を発信
古町エリア、鏡橋や秣川岸通の近くにオープンした、2階建ての複合施設・米草堂(こめそうどう)。
築100年以上の理容室兼住宅をリノベーション。
かつての地域の人々の談笑の場が、お米をテーマにした新たな拠点へと生まれ変わりました。
営むのは、新潟市出身で、学生時代に建築やまちづくりを学んでいた荻野高弘さんと、東京で企画やデザインの仕事に携わってきた藤澤はるかさん夫婦。
ふたりの感性と経歴をいかして作り上げられた空間とメニューには、新しさと親しみやすさが融合。
年齢を問わず楽しめそう!
まずはオリジナリティあふれる「クラフト粥」を食べに訪れてみて!
1階はクラフト粥スタンド&ショップ、米草堂(こめそうどう)
国内外のさまざまな食文化を取り入れたユニークなお粥を提供。
南魚沼産クラシックコシヒカリほか、できる限り県産食材を使用しています。
写真は、本日のお粥1 杯と定番のお粥1杯に小鉢、 トッピング、箸休めが付く『ランチセット』。
お粥とはいえ、しっかり満足感を味わえます!
-
2階はシェアオフィスとラボからなる米草堂アパート
4社のシェアオフィスと米由来のバイオマス素材ブランド・Nikome
Materialのショールームで構成。
スタッフに伝えれば見学ができます。
ユニークな建物の造りにもぜひ注目を。
この情報は、月刊にいがた2026年5月号に掲載されたものです。
DATA
米草堂(こめそうどう)
- 住所
- 新潟市中央区花町2065
- 電話番号
- なし
- 営業時間
- 11:30~14:30
- 休み
- 日・月曜、祝日
- 席数
- 20席
- 駐車場
- なし
- リンク
- 米草堂 Instagram
- 備考

