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かつぼ屋のいちご大福が「半開き」の理由とは|三条市林町

  • 情報掲載日:2019.03.29
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

いちご大福(1個220円)

三条にあるかつぼ屋は『いちご大福』といえばの名店。毎年、だいたい10万個(!)を販売するのだとか。すごいですね!

そして一般的に「いちご大福」というと大福の形が思いつく人も多いはず。だけども、ここ、かつぼ屋のいちご大福は半開き。「なぜこの形になったのか」を聞いてきました。

 

大粒の甘いイチゴをミルク入りの上品な白あんで包み、求肥で被せるようにふんわりと覆う、かつぼ屋のいちご大福。

半開きの形をしている理由は、美しい見た目を保つため。新鮮なイチゴを生地で完全に密封してしまうとイチゴから炭酸ガスが出て、生地が膨らんでしまい、見栄えが悪くなってしまうのだとか。

いつでも美しい見た目であることも、手土産に人気の理由。

お店で使うイチゴは酸味と甘みのバランスがとれた、茨城産のとちおとめ。ステビア栽培という、作物の日持ちや味を向上させる注目の栽培方法で育てられているそう。

そんなこだわりのイチゴと相性抜群なのが、やさしい味わいの自家製白あん。

かつぼ屋では”イチゴ大福とケンカしない“という部分を意識して、ミルクの風味の白あんを採用。いい意味で白あんは主張がなく、イチゴの邪魔にならず互いに引き立て合うのだそう。

くどさがなく上品な甘酸っぱさのいちご大福。市内外からファンが多いのも納得です!

最近人気急上昇中の香ばしい『和菓子屋さんのカステラクーヘン』(左)。オーブンの出し入れを繰り返し、手作業で作る。自分であんこを詰めて食べられる最中『良寛の道 最中』(173円)などもおすすめ
最近人気急上昇中の香ばしい『和菓子屋さんのカステラクーヘン』(左)。オーブンの出し入れを繰り返し、手作業で作る。自分であんこを詰めて食べられる最中『良寛の道 最中』(173円)などもおすすめ

Information

かつぼ屋(かつぼや)
住所
三条市林町1-1-13
電話番号
tel.0256-33-1005
営業時間
9:00~18:00
休み
月休
駐車場
P3台

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