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とろとろトロける豚の角煮に感激|長岡市

  • 情報掲載日:2019.02.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

横浜の中華街などで修行を積んだ代表の丸山さんが1980年に開店。
当時長岡には本格的な中国料理を食べられるお店が少なかったこともあり、
多くの人に喜ばれたとか。

創業当時から一番人気を誇るのが、豚の角煮。「本場の豚の角煮にはニッキ
を使うのですが、独特の香りが苦手という人も多いので、龍圓ではあえて使用していません。長岡の皆さんの口に合わせて料理をすることを意識しています」

と丸山さん。

食べやすい味付けも、ファンが多い理由のひとつ
だ。また豚の角煮は本来単品として提供されるものだが、
「もっと気軽に中国料理を食べてもらいたい」との思いから、
丼メニュー『角煮丼』(900円)を開発。

そんな豚の角煮のおいしさの理由は手間を惜しまない製法。
『角煮丼』の角煮は分厚い豚バラを焼いた後に揚げ、しっかりと余分な脂を落とす。
そうすることによって、おいしい脂だけが残り、豚のうまみが凝縮される。
さらにせいろで蒸すことによって、
箸でも切れるほどトロトロでやわらかい食感に仕上がるのだ。

代表の丸山博司さん(右)国で 活躍する中国料理の調理師たちによる団体「日本中国料理協会」の新潟支部の支部長も務める
代表の丸山博司さん(右)国で 活躍する中国料理の調理師たちによる団体「日本中国料理協会」の新潟支部の支部長も務める

Information

中国食彩 龍圓 新保店(ちゅうごくしょくさい りゅうえん しんぼてん)
住所
長岡市新保6-81
電話番号
tel.0258-25-3037
営業時間
11:00~21:00
休み
月休(祝の場合は翌日)
席数
70
駐車場
4台

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