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「潟」が地域で果たしてきた役割をさまざまな視点から考える

  • 情報掲載日:2020.07.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
鎧潟の風景/石山与五右栄門氏撮影斎藤文夫氏提供
鎧潟の風景/石山与五右栄門氏撮影斎藤文夫氏提供

 

新潟市域はかつて多くの「潟」が存在する低湿な地域でした。

現在でも「鳥屋野潟」「福島潟」「佐潟」などがありますね。
「じゅんさい池」や「瓢湖」も潟なんですよ!

地域の先人たちは「舟農業」と呼ばれる土地柄に合わせた農業とともに、漁労や狩猟・採集などの潟と周辺に広がる湿地の環境を活かした営みを積み重ねてきました。湿地の資源を継続的に活かす生活文化は、ワイズユース(賢明な利用)という新たな視点で見直されてきています。

今回の企画展では、新潟市域の潟とその周辺の環境で営まれてきた先人の暮らしを振り返るとともに、新潟市潟環境研究所による『みんなの潟学』などの成果を活用して、潟をめぐる自然科学の最新の知見を紹介することで、潟が地域で果たしてきた役割をさまざまな視点から考えます。

 

■企画展の開催期間中には関連イベントも開催!

・展示解説会
・講演会
・子ども向け体験
・ワークショップ
・潟舟の体験バススアー

→事前申し込み、参加費が必要なイベントあり

サカウチアミ/石山与五右栄門氏撮影斎藤文夫氏提供
サカウチアミ/石山与五右栄門氏撮影斎藤文夫氏提供

Information

企画展「潟のくらし」展
開催期間
7月11日(土)〜8月23日(日)
9:30〜18:00(観覧券の販売は17:30まで)
会場名
新潟市歴史博物館 みなとぴあ
会場住所
新潟市中央区柳島町2-10
休み
月曜休館
※だたし8月10日(月・祝)は開館。7月28日(火)休館
料金
観覧料:一般500円(税込)、大学・高校生300円(税込)、中・小学生無料
問い合わせ先
新潟市歴史博物館 みなとぴあ
問い合わせ先
電話番号
025-225-6111
リンク
新潟市歴史博物館 みなとぴあ
市報にいがた 令和2年7月5日発行 2722号

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