新潟県空港課パンとドーナツのフェス 新潟県空港課 パンとドーナツのフェス
  1. Home
  2. スペシャル
  3. 【インタビュー】Negicco、新境地開拓のニューシングルをリリース!Nao☆と…

【インタビュー】Negicco、新境地開拓のニューシングルをリリース!Nao☆とKaedeに話を聞きました

Negicco ニューシングル『怪盗ネギィにご用心』

  • 情報掲載日:2026.10.29
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

Negiccoが10月28日(水)にCDシングル『怪盗ネギィにご用心』をリリース。

今年2026年は、春にKaedeが育休から復帰し、結成23周年ライブをはじめメンバー3人揃っての活動を精力的に展開。

その周年ライブでは、代表曲に加え数々の新曲も披露し、現在の自分たち、そしてさらなる未来に向けたNegiccoらしい音楽をパフォーマンスする姿がとても輝いていました。

今回のシングルには、23周年ライブでも印象的だった新曲2曲――初タッグとなる中塚武をプロデューサーに迎えたキャッチーでスタイリッシュな表題曲『怪盗ネギィにご用心』と、レーベルメイトでもあった元lyrical schoolのminanがゲスト参加したグルーヴィーなラップチューン『葦(あし)の踊り子  feat.minan』を収録。

現状にとどまらず新たな表現世界へと果敢に挑む「Negiccoの今」を探るべく、メンバーのNao☆とKaedeに話を聞いてきました!

 

(3人には)言葉なしで心が通じ合っている感覚がありました

●8月に新潟テルサで開催された23周年ライブは、多幸感にあふれ、現在のNegiccoの魅力が全開の素晴らしいステージでしたね?

Kaede・(産休から復帰しての初公演だった)4月の東京O-EASTの時はちゃんと戻れるのか不安だったんですが、あの公演での反省点も踏まえて、テルサではすごく楽しめましたね。客席ひとりひとりの顔がよく見えたし、本当に楽しくて…「こうして3人でステージに立てて――Negiccoでいられてよかったな」と思いました。

Nao☆・3人揃ってNegiccoをやるのが楽しいと言うか、やっぱりNegiccoはこの3人なので――ファンの方もそういう気持ちだったと思うのですが、自分自身も「待ってました!」って感じでしたから。テルサ公演では、そんな3人の心に余裕が生まれていたと言うか、ステージでの移動中も言葉なしで心が通じ合っている感覚があって。今年やった23周年のライブのなかでも一番気持ちが寄り添い合ってできた最高の時間になりました。

●で、そのライブでも披露された新曲『怪盗ネギィにご用心』が10月28日にシングルとしてリリースされますが?

Kaede・コミカルなタイトルですが、聴いてみるとスパイ映画のような物語調で、「あ、Negiccoでこんな表現もまだできるんだ!」とワクワクした楽曲です。英語詞が多くて「どう歌えばいいんだろう?」と感じたところは(プロデューサーの)connieさんと相談しながら録り進めました。

Nao☆・私は、歌詞カードを見た瞬間、(英語詞が多すぎて)「歌えない…終わったな」と思いました(笑)。でもなんとか練習を重ねて、本番ではうまく自分の中にリズムを落とし込め、スムーズに歌い切ることができましたね。

●この楽曲、ライブで実際にパフォーマンスしてみての感触はいかがですか?

Kaede・パフォーマンス的にも、3人が三角形で回るこれまでのダンスとは違い2人ずつペアで組んで踊る構成があって、そこも新鮮で。ライブでとても映える曲だなと感じています。

Nao☆・そう、一度聴いたら引き込まれるような魅力がある曲で。今のNegiccoのセットリストでは絶対に外せない、重要な楽曲になっています。

●一方、カップリングの『葦の踊り子  feat.minan』は元lyrical schoolのminanさんを迎えたグルーヴィーなラップチューンで、minanさんがキレのいいラップを披露しつつ、こちらもNegiccoが新境地を見せた楽曲という感じですね?

Nao☆・そうですね。途中でNegiccoのラップパートもあって――そこでは「Negiccoのラッパー現る!」という感じでMeguがカッコよく歌っています。

Kaede・(自分たちのラップパートも含め)言葉をポンポンポンポン(楽曲に)はめていく感じが楽しかったですね。曲的にはNegiccoがやったことのないタイプのジャンルで難しかったんですが、決まった振りをガチガチに踊るというより、ノリで音楽を楽しみながら歌うスタイルなので、ステージでの表現がまた変わってくる面白さがある曲になりました。あと、交流があったminanちゃんとまた一緒に作品を作れてすごくありがたかったです。

●作詞はconnieさんとJunya Okubo(アナ)さんの共作名義となっていますが、歌詞の世界観についての印象は?

Nao☆・「音の上ならフリーダム」というフレーズや世の中を切るような冒頭の歌詞など、connieさんらしいメッセージがすごく効いています。コラボも含め全員にとって新鮮で、特別な仕上がりになりましたね。

Kaede・connieさんもどんどん新しい引き出しを開けて制作されているのが本当にすごいなと。Junya Okuboさんの「走馬灯がショート動画じゃつまんないじゃん」という歌詞も個人的に共感できますし…、今回音源になって歌詞表記を見ながら聴く面白さがある曲ですよね。

CD『怪盗ネギィにご用心』1,500円(完全生産限定盤)/Fall Wait Records 【収録曲】1. 『怪盗ネギィにご用心』 produced by Takeshi Nakatsuka  作詞・作曲・編曲  中塚武  2. 『葦の踊り子 feat.minan』 produced by YASUHIRO KIM (Pool Jack Co., Ltd.), connie 作詞 connie、Junya Okubo(アナ) 作曲 connie、Shuhei Ueda 編曲 Shuhei Ueda  3. 『怪盗ネギィにご用心』(inst) 4. 『葦の踊り子 feat.minan』(inst)
CD『怪盗ネギィにご用心』1,500円(完全生産限定盤)/Fall Wait Records 【収録曲】1. 『怪盗ネギィにご用心』 produced by Takeshi Nakatsuka 作詞・作曲・編曲 中塚武  2. 『葦の踊り子 feat.minan』 produced by YASUHIRO KIM (Pool Jack Co., Ltd.), connie 作詞 connie、Junya Okubo(アナ) 作曲 connie、Shuhei Ueda 編曲 Shuhei Ueda  3. 『怪盗ネギィにご用心』(inst) 4. 『葦の踊り子 feat.minan』(inst)

●そんな2曲合わせて、Negiccoの現在地と新たな可能性を披露したニューシングルになったということですね。そして12月5日(土)・6日(日)には、毎冬恒例のライブイベント『私をネギーに連れてって in Naeba 2026』が開催されます。最後に、この公演に向けての意気込みをお願いします。

Kaede・活動のなかで一番楽しみにしていると言っても過言ではない大好きなイベントです!ライブ以外の楽しい企画もいろいろ考えていますし、気になっている方はぜひ気軽に遊びに来ていただきたいですね。

Nao☆・最近ファンになった方や久しぶりに戻ってきてくれた方、どちらに対しても新潟の冬の魅力とNegiccoの現場の温かさを実感してもらえる幸せなイベントにするので、期待していてください!

DATA

LIVE『私をネギーに連れてって in Naeba 2026』
開催期間
12/5(土)17:00~、12/6(日)13:00~
会場名
新潟県・苗場プリンスホテル ブリザーディウム
料金
1日券 一般9,000円、通し券 一般17,000円ほか
問い合わせ先
EHクリエイターズ
info@negicco.ne.jp
リンク
Negicco公式HP

関連記事