日本のオルタナティブ・ロックのパイオニアであるthe pillowsの山中さわお氏のレコーディングやツアーに参加し、氏監修による音源制作の経験もあるギタリスト、山倉勇太。
現在は新潟を拠点に活動中する彼が、昨年のソロ1stシングル『Nothing to say』に続き、3月1日(日)に2ndシングル『STILL FUN』を配信リリースします。
「ギターを手に取る理由は今も変わらない」と話す山倉勇太。
さまざまなキャリアや年齢を重ね、「それでもギターは楽しい」というシンプルな実感から生まれた本作は、前作に続きインスト作品。
2000年代初頭のロックンロールリバイバルを彷彿とさせる無駄を削ぎ落としたバンドアンサンブルで、キャッチーなメロディーラインを持つリードギターが曲全体を軽やかに牽引していきます。
肩の力を抜きながらも、芯はぶれずに走り続けること自体を楽しむような感覚が楽曲全体から滲み出ています。
ギターを愛するすべての人へ向けたささやかで確かな肯定の一曲をチェックしてみてください。
【DISC】
『STILL FUN』/afterlowrecords

