自然相手に、やりがいのある仕事として注目される「林業」
大自然のなか、森林に気持ちよく関われる仕事として注目を集める「林業」。
新潟県は総面積70%近くが森林で、森林組合などの林業認定事業体が全県下で50以上あるという、林業に縁の深い県でもあります。
そんな新潟県で働く林業従事者(フォレストワーカー)=「緑の担い手」を目指す人にとって頼もしい存在が、新潟県林業労働力確保支援センター。
県内の各森林組合や林業事業体への就職情報はもとより、講習・研修などによる就職後のキャリアアップなど、林業就業希望者や就業者の支援を実施しています。
ただ「そもそも林業って、どんな仕事をしているの?」と思っている方も少なくないでしょう。
そこで! 2025年10月某日、五泉市の中蒲みどり森林組合にて、実際に新潟県内で活躍しているフォレストワーカーの皆さんを取材してきました!
ナビゲーターは、長岡を拠点に活躍するアコースティックデュオ「ひなた」。
新潟の山々という大自然を舞台に懸命に働く皆さんの姿を見れば、林業はカッコいいし、社会的に意義のある仕事なんだな、と多くの人がその魅力を感じるはずです。
ぜひ動画をチェックしてみてください!
1月17日(土)に林業の仕事を県内の林業事業体に直接聞ける相談会開催!
『森林(もり)の仕事エリアガイダンス』
1月17日(土)13:30〜16:30
会場/新潟日報メディアシップ 2F・日報ホール

