新潟県の豊かな食・自然・文化などさまざまな「新潟のいいところ」を県内外へ発信していく『新潟※(コメジルシ)プロジェクト』。その一環として取り組んでいるのが『新潟ふるさとCM大賞』です。『新潟ふるさとCM大賞』は、各市町村が地元愛あふれるCMを制作し、新潟の魅力を発信するコンテストで、審査の様子が1月3日(土)にUX新潟テレビ21にて放送されました。
今回、見事グランプリに輝いたのは、白鳥の飛来地として知られる阿賀野市。「強く、変わらず、美しい」安田瓦をテーマとして、生産工場が集積するやすだ瓦ロードを舞台に、若い男女の恋愛模様を描いた物語を、市職員自らが演じました。
阿賀野市より喜びの声(阿賀野市 市長政策・市民協働課)
「入賞歴なしからのグランプリ受賞は本当に湧きました。企画、撮影、編集のみならず、瓦やテーマ曲も職員の力作! 安田瓦協同組合の全面協力のもと、強く、変わらず、美しい安田瓦を伝えたく一丸となり挑みました。市公式キャラクター・ごずっちょもこっそり映っています。ぜひ何度でもご覧ください!」
『第6回 新潟ふるさとCM大賞』結果発表
グランプリ:阿賀野市『安田瓦より愛をこめて』
主人公である若き瓦職人・田中は、恋人のさくらに思いを伝え、プロポーズを成功させることができるのか——。企画・撮影・編集はもちろん、物語の重要なアイテムとなる瓦やテーマソングに至るまで、すべて市職員の手作りで制作されています。随所にちりばめられた「瓦のある風景」も印象的で、阿賀野市の魅力が丁寧に表現された作品です。
準グランプリ:魚沼市『主役になる』
スポットライトを浴びて登場するのは、魚沼市産コシヒカリ。一粒一粒の役者が輝き、ふっくらと炊き上がる物語が始まります。お腹を空かせた観客たちは歓声を上げ、その存在感はまさに食卓の主役です。
第3位:新発田市『甘さは、愛だ。』
新潟県のブランドいちご『越後姫』。新発田市は、その越後姫のふるさとです。水やりや温度管理など、手のかかる“姫(いちご)”に振り回されながらも、愛情を込めて大切に育てる生産者の姿を、市職員が熱演しました。
第4位:糸魚川市『ナスがままにトロけます』
ふるさとCM大賞で念願のグランプリ受賞を目指し、市役所で戦略会議を開催。名産『越の丸茄子』の魅力を伝えるため、糸魚川市公式Instagramに出演する市職員5人組「糸魚川で命果てたい漢たち」が市役所を飛び出し、『越の丸茄子』の生産現場へと向かいます。
第5位:津南町『なにもないが一万年』
70周年を迎えた津南町。しかしこのまちにはそれよりもはるか昔から、人々の暮らしが息づいてきました。長らく津南町を見てきた縄文人が、その歴史と魅力を今の時代に伝えます。
★力作揃いの個性豊かな各市町村のCMは、UX新潟テレビ21公式ウェブサイトで観ることができるほか、1月3日(土)にUX新潟テレビ21で放送された番組『第6回 新潟ふるさとCM大賞』はTVerにて2月9日(月)まで配信中です。ぜひチェックしてくださいね。
DATA
- 問い合わせ先
- 新潟県広報広聴課
- 問い合わせ先
電話番号 - 025-280-5014

