アルビレックス新潟とアルビレックス新潟レディースから、ふたりのアルビ戦士がクロストーク形式でお互いのプレーやスタイルを深く掘り下げる『ORANGE CROSS』。
第22回は、アルビレックス新潟の千葉和彦選手とアルビレックス新潟レディースの川村優理選手が登場!
国内外でのプレー経験を持つベテランのふたりが、プレーやオフの日の過ごし方について語りました。
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【ORANGE CROSS 蔵出し動画】Vol.22 千葉和彦選手&川村優理選手
自身のゴールシーンについて
千葉 今までトータルで何ゴール決めてますか?
川村 えぇ、どのくらいだろう。 分からないです。
千葉 10 点はいってるでしょ?
川村 10 は決めたと思います。
千葉 多分僕は9か8くらいなんですよ。これまで頭でしか決めたことがなかったんだけど、昨年やっと足で決めたのよ。
川村 へぇ〜、意外です。
千葉 フットボールなのにフット 決めたことがなかったんだよ (笑)。僕のベストゴールはやっぱりそのボレーかな。川村さんは?
川村 昨年どうやって決めたかな 〜。あまり覚えていないです(笑)。
千葉 じゃあ一番最近は?
川村 コーナーキックからヘディングで決めました。
千葉 ヘディングは得意?
川村 得意というか、身長が高いのでよく使われます。
ー川村選手はよく走っているイメージです。
川村 そうですね、私は走る方が好きです。
千葉 へぇ〜、出し手よりも?
川村 はい。
千葉 それって昔から?
川村 昔からです。自分をおとりにして欲しいです。
千葉 でも分かるな〜。俺も若い 頃は走るタイプのボランチだったから。
川村 でも足は遅いんです。
千葉 俺も。持久力はあるんだけどね〜。
オフの日の過ごし方
ーオフの日はどう過ごしますか?
川村 私、毎日フライパンを持ちたくないんですよ。なのでオフの日に作り置きをしちゃいます。
千葉 オフが2日あったら?
川村 2日あったら、たまにですけど東京に行って友達と会ったりします。
ー千葉選手は?
千葉 やっぱり子ども中心になりますね。独身の頃と家族がいるのとでは新潟でのお出かけ先は全然違うし、今でも「こんなところあったんだ」っていう発見もあります。新潟の新しい一面を知れて楽しいです。
ーおふたりとも新潟を離れた経験がありますが、改めて新潟はどんなまちだと感じますか?
千葉 やっぱり人が温かいですね。
川村 私もそう思います。
千葉 昔はプライベートの時間に 声をかけられると照れくさいという部分もあったけど、今はいろいろな経験をしてきて、サポーター がいるから自分がいるということをすごく感じるので、自分に気づ いている人がいるなと思ったら自分から声をかけますね。「写真撮りますか?」って(笑)。
川村 それはすごい(笑)。
千葉 自分からガンガン行かないと(笑)。もしかしたら最後の出会いになるかもしれないしさ。今だけだもん、こうやって声かけてもらえるのも。
川村 ほんとにそうですね。
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