住まいのリフォーム専門店 アクト リフォームプランナー・全米NLP協会認定NLPトレーナー/中嶋麻菜さん
アクトが多くの支持を集めている最大の理由は「何のためのリフォームか」に徹底的に向き合う姿勢。
家を建てる施主(クライアント)さんの現在だけではなく、将来をイメージしながら潜在的な思いまで深く掘り下げて聞き出し想定することで、当人も気づいていなかった本当のニーズや新たなゴールを見つけ出す手助けをしてくれる。
60歳代のリフォームで重要視されることは?
定年をきっかけにリフォームをする人は多い。
例えば、ご夫婦2人暮らしの場合。
ふたりの時間が増えることを考慮し、互いがいい距離感を保ちながら、快適に過ごせる空間づくりを提案するという。
「完全に独立したい訳ではなく、互いの体調を気遣いつつも適度なプライベートエリアを確保したいという微妙なニーズに応えるプランが求められます」と中嶋さん。
また、お客さまの要望をただ鵜呑みにするのではなく、要望の背景にある『なぜ、そうしたいのか?』を深く掘り下げ、その要望のメリットとデメリット、他にどのような選択肢があるのかをしっかりと分析し、説明しているのだそう。
その結果、「場合によっては『やめた方がいい』と助言したり、今の健康状態と10年後の健康状態は違うかもしれないので一気に全てをリフォームせず、今一番気になることから状況の変化に合わせて段階的に進め、長く安心して暮らせる住まいづくりを提案しています」。
お客さまからご相談で多いこととは?
「リフォームの問い合わせって、実は、壁紙の剥がれや玄関階段のタイルのひび割れなど些細な不具合の問い合わせも多いです。逆に言えば、そんな些細なことでもお気軽にご相談いただきたいです」と中嶋さん。
実際、壁紙の張り替えなどは素人では難しいもの。素材や色、柄の選択など、しっかりとしたプロからのアドバイスが重要となるケースが多い案件だ。
小さい仕事でも誠心誠意対応するのがアクトの姿勢。リフォームを大ごとと考えず、もっと気軽に相談してくれればと話す。
実際にあった施工例から
①自分たちらしい愛着の持てる家に
[BEFORE]
[AFTER]
相続した家に入居して数年。傷みは気になっていたものの、2024年に発生した地震をきっかけにリフォームを決意されました。明るくモダンな空間に一新したリビングをはじめ、お風呂、トイレなど「自分の家だ」と思える住まいを実現。特に、内装材の色を丁寧に吟味された結果、全体の雰囲気が大きく変わったとのこと。
②将来を見据えた長寿命・高耐久の外壁材を採用
築26年を迎え、外壁の傷みが目立ち始めたため、張替えか上張りで外壁リフォームのご相談に。「将来、お子様に外壁のメンテナンス負担をかけたくない、雨漏りの心配をせず安心して暮らしたい」との理由から、耐久性に優れた樹脂製の『ジュシアス』を採用。併せて屋根塗装とベランダ防水も施工し、建物全体をトータルで保護する提案となりました。
[BEFORE]
[AFTER]
TOPICS
30年で比べてみたら『ジュシアス』が一番財布にやさしかった
一般的住宅に使われている窯業系サイディングの外壁材は10年程度で塗装が劣化するため、30年間で3回程度の塗り直しが必要となる。金属系サイディングも数年で錆びが発生するなど数年ごとのメンテナンスが必要。その点『ジュシアス』は30年間メンテナンスフリー。4,480棟以上という施工実績が示す通り多くの信頼を得ている。
DATA
住まいのリフォーム専門店 アクト 近江スタジオ
- 住所
- 新潟市中央区上近江2-19-8
- 電話番号
- 0800-111-8753
- 営業時間
- 10:00〜18:00
- 休み
- 水・木曜
- リンク
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