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【カルチャーにいがたvol.126】新潟から世界へ。アニメーションで地域とクリエイターの未来を拓く――新潟国際アニメーション映画祭実行委員長・成田兵衛さん

  • 情報掲載日:2026.03.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2026年2月20日~25日に新潟市で開催された『第4回新潟国際アニメーション映画祭』。

実行委員長を務めた成田兵衛さんに、映画祭について、 また映画祭を通して見据える新潟のアニメーション文化の未来についてうかがいました。

 

成田兵衛さん

なりたひょうえ/出版業界を経て、海外でマンガ・アニメのライセンスビジネスに従事。ドラゴンボール、ポケモンなどの海外展開に携わる。開志専門職大学アニメ・マンガ学部 学部長。第4回新潟国際アニメーション映画祭より実行委員長を務める

世界が注目する
映画祭を新潟から

過去の『新潟国際アニメーション映画祭』開催時の様子。2023年のスタート以来、この映画祭をきっかけに、世界各国から新潟に多くのアニメーション関係者が訪れるように
過去の『新潟国際アニメーション映画祭』開催時の様子。2023年のスタート以来、この映画祭をきっかけに、世界各国から新潟に多くのアニメーション関係者が訪れるように

__新潟国際アニメーション映画祭について教えてください。

アニメーション文化と産業を統合するハブを目指す映画祭で す。上映会の開催だけではなく、産官学が連携し、人材育成や国際交流を柱に据えています。(中略)国際的な視野を持つこの映画祭は、新潟にとって非常に大切な取り組みですから、 続けていくべきだと考えています。・・・(以下続く)

 

アニメーションを
地域の誇りに

__映画祭と教育機関との連携について教えてください。

開志専門職大学の学生が参画しているほか、教員陣も審査員として作品の一次選考に携わっています。今後は学生や地域の方々が選ぶ部門なども検討していきたいです。

(中略)

__新潟のアニメーション文化の未来に期待することは。

県全体を巻き込んだ映画祭へと発展させて、地域の方々が「これが私たちの誇りだ」と思えるような映画祭にしたいです。新潟はマンガ家を多数輩出してきた土地ですし、ものを考える能力を持った人材がたくさんいます。その才能が県外に流出するのは非常にもったいない。発表の場と仕事の場を作り、新潟から世界へ発信できるモデルケー スを構築していきたいです。

 

全文は『カルチャーにいがたvol.126』で!

成田兵衛さんのインタビュー全文は、3月1日発行の『カルチャーにいがた』vol.126でお読みいただくことができます。

『カルチャーにいがた』は、新潟県内の文化・イベント情報が満載の文化情報誌です。
新潟県庁のほか、県内各地のホールや美術館などに設置され、無料で配布されています。

vol.126にはこのほか、3月から5月までに新潟県内で開催されるさまざまな公演や展覧会などの情報が掲載されています。
ぜひお手に取ってご覧ください。

ホームページでも、最新号やバックナンバーをご覧いただけるほか、冊子の設置場所の案内もあります。
下のリンクよりどうぞ。

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