いっすねー!山脇の『新潟 お宝ハンティング』
新潟県住みます芸人・いっすねー!山脇が新潟県30市町村へお宝探しの旅に出かけるという新企画!
ナビゲーターは各市町村長さん。市長村長さんの案内でお宝を探し、その地域の魅力を紹介。全市町村を制覇し、新潟県お宝マップの完成を目指します!
今回から僕のコーナーがリニューアル!
僕がトレジャーハンターになって新潟県の各地のお宝をゲットしちゃうぞ!
第1回のお宝探しの場は、僕がPR大使を務める燕市。昨年10月に就任した佐野市長とは今回が初対面でした。「まずは復習から始めましょうか」と案内されたのは燕市産業史料館。
「江戸時代に信濃川の氾濫で稲作が困難だった農民が、生活の糧として副業で始めたのが和釘づくり。原料調達のしやすさやさまざまな技術が組み合わさって、いつしか鎚起銅器や煙管などの職人さんも増えていったんですよ」…って、市長の説明、分かりやすい! 勉強になりました!
「では実技講習をしましょう」と体験工房へ。
ここでは、タンブラーやぐい呑みの製作ができるんだ。トントン鳴る音が心地よく無心になれて楽しい!
「PR大使に案内したい場所がまだまだあります」と熱量の高いフレッシュな市長と今度は燕市交通公園へ移動。
遊び心に火がついた僕らは公園の隣に昨年オープンしたうさぎもちハレラテつばめへ! 子どもたち興奮必至の遊具が充実していて、休日は予約しないと入れないくらいの屋内遊戯施設なんだって。
ネットへ寝転がってみたり、エアトランポリンで筋肉痛確定なほどジャンプ
をしたり、もう汗だく!
ふたりでひとしきり遊んだ後、しみじみと「燕の産業から生まれた歴史や工芸品、グランプリをとったお菓子、そして子どもたちの笑顔。これがお宝です!」と佐野市長。
ハートがアツいっすねー。燕市はお宝ザックザクのまちでした!
燕市のお宝は! 「ものづくりの歴史がつまった燕市産業史料館」

