いっすねー!山脇の『ニイガタ いっすねー!』
よしもと新潟住みます芸人・いっすねー!山脇が、新潟県内の市町村長を訪ね、一緒にそのまちのいいところを紹介する『いっすねー!山脇の「ニイガタいっすねー!」』。
今回は、新潟市の中原市長が、新潟市西区の佐潟(さかた)と、湖畔にある佐潟水鳥・湿地センターを案内してくれました。
新潟市には潟(かた)が16ヵ所もあるって知ってました? そりゃあ地名にも「潟」って入るわけだな! というわけで今回は新潟市西区の佐潟へ!
目の前に広がる佐潟の雄大さに圧倒され、奥には角田山も見えて清々しい!
「越後平野には昔から湖沼がたくさんあるんだ。多くの生き物が暮らし、人間もさまざまな恩恵を受けているんだ」と潟って(語って)くれたのは中原新潟市長。
潟の前なので「肩を組んで写真をとりませんか?」とお願いしたら快諾。潟で固く肩を組んで絆を深めたふたりなのでした。
続いて、湖畔にある佐潟水鳥・湿地センターへ。ウッド調の作りの館内にはペレットストーブもあって居心地よさそう。
目に飛び込んできたのは「国内初ラムサール条約湿地都市認証」の横断幕!
「新潟市は日本で初めてラムサール条約湿地都市として認証されたんだ。水鳥の生息地として世界的にも貴重な湿地都市と認められたんだよ」。
新潟って人と自然がうまく共存している貴重な街なのね。
「いろんな野鳥がいるから探してみよう」と、窓辺のフィールドスコープをのぞき込むと、かわいい鳥が楽しげに泳いだり飛び立ったり、間近に見える!
鳥の名前がわからなかったら、館内に設置されている生き物たちの紹介カードを見ればOK。これは勉強になるね。
さらに、「山脇さんは“国際湿地都市NIIGATA”を広めるために、これからも頑張ってもらわなくちゃね」と言う、市長の言葉に背すじがピーン!
実は僕は、潟の魅力を発信する「TEAM“潟のミカタ”」に任命させてもらったのでした。
潟の素晴らしさをもっともっと伝えていかねば、とキラキラ輝く佐潟の湖面を見ながら決意を新たにする僕なのでした。
この情報は⽉刊にいがた2026年4⽉号に掲載されたものです。


