りゅーとぴあの専属舞踊団Noism Company Niigataのプロフェッショナルカンパニー、Noism1メンバーが古町のお店を訪ねる連載。
今回は『古町通信』初登場、横浜出身のシティボーイ、(だけど「新潟は横浜のみなとみらいに雰囲気が似てて、安心感があります」とうれしいことを言ってくれた!)松永樹志さんです。
松永さんと一緒にお邪魔したのは、古町5番町にあるエキゾチックアニマルカフェ Ricky 新潟店です。
お店があるのは建物の2階。
階段を登っていくと聞こえてくる元気な鳴き声に思わずテンションが上がります!
扉を開けると、真正面でメンフクロウがお出迎え!
ほか、犬や猫、ハムスター、さらには爬虫類やゴキブリ(!)まで、さまざまな生き物との触れ合いを楽しめます。
「動物大好きです。飼ったことはないんですが、おもに友達の家で触れ合ってます」と松永さん。
説明を受け、まずは犬たちのいるサークルへ。
取材時にはトイプードル、チワワなど4匹がスタンバイしていました。
松永さんがサークルに入った途端、みんなすぐに近寄ってきて、膝にのり、松永さんのなでなでが気持ちいいのか、筋肉質の身体の居心地がいいのか(!?)次第にウトウト…。
かわいいなぁ〜。
その癒しオーラをまとったまま、続いて「せっかくだから!」とヘビとの触れ合いに挑戦。
最初はおっかなびっくり、徐々に慣れて笑顔も見せたものの、首周りを這うヘビに「やっぱり怖い〜」と苦悶の表情に(笑)。
※とてもおとなしいです。ご安心を。
ほかにもさまざまな動物とふれあい、大満足の松永さんでした!
なお店内の動物はすべて購入も可能。「飼ってみたいけど…」という人のお試しの場としてもおすすめです。
さて、Noismの新潟での次回公演は、6月末からのNoism0+Noism1『私は海をだきしめていたい』/改訂版『春の祭典』です。
新潟市出身の無頼派作家・坂口安吾が生誕 120 年を迎えることにちなみ、安吾の短編『私は海をだきしめていたい』にインスピレーションを得て創作される新作と、2020年のコロナ禍に初演した金森穣版『春の祭典』の改訂版を上演します。
公演は6月27日(土)・28日(日)、7月4日(土)・5日(日)開催です。
この情報は、月刊にいがた2026年3月号に掲載されたものです。
DATA
エキゾチックアニマルカフェ Ricky 新潟店
- 住所
- 新潟市中央区古町通5-623 よしひろビル2F
- 電話番号
- 025-369-5271
- 営業時間
- 13:00~17:00(入店は~16:00。土日祝は~18:00、入店は~17:00)
- 休み
- 火・金曜
- 席数
- 平日:大人1時間1,280円、大人フリータイム1,880円、子供(3~12歳)1時間700円、
子供フリータイム900円、2歳以下無料 土日祝:大人1時間1,480円、大人フリータイ
ム2,300円、子供1時間900円、子供フリータイム1,600円、2歳以下無料 - 駐車場
- なし
- リンク
- エキゾチックアニマルカフェ Ricky 新潟店 Instagram
- 備考


