よしもと新潟住みます芸人・いっすねー!山脇が、新潟県内の市町村長を訪ね、一緒にそのまちのいいところを紹介する『いっすねー!山脇の「ニイガタいっすねー!」』。
今回は、小菅淳一市長が雪質抜群のキューピットバレイを案内してくれました。
新潟に来て9年も経つのに、いまだスキーがすべれない僕。今年こそは雪と仲よくなりたい。
そう思い立って向かったのは上越市安塚区のスキー場、キューピットバレイ。
到着してまず目に飛び込んできたのは、巨大な雪の壁。
そして容赦ない猛吹雪。
わー大変…と不安になったけど、初対面の小菅市長が見せてくれたやさしい笑顔にひと安心。
市長はスキーすべれるんですか? と聞いてみると、「上越は日本のスキー発祥の地! レルヒさんほどではないけど、もちろんできるよ!」。
かっこいっすねー!
スキーウエアに着替えて、まずは腹ごしらえ。大きな窓からゲレンデを一望できるレストラン、ブランネージュはメニューが豊富。
僕は焼肉丼、市長は2種のカレーが合い盛りになった赤と黒のスタミナカレーを注文。どちらもボリューム満点。
最高のゲレ食でスタミナ満タンにして、いざゲレンデへ!
当日はビュービューの猛吹雪。
「キューピットバレイには新リフトが完成して上部エリアのアクセスがより快適になったんだよ。せめてリフトに乗ってみる?」と市長に誘われ、一緒にリフトへ。
なかなかの高さにテンションはマックス。
しかし雪は容赦なく降り続ける。 「山脇くん、今回の取材は過去一過酷なんじゃない?」と、逆に市長に心配される始末。
それでも「雪もあれば、海もある。四季を通じてレジャーを楽しめるし、食の宝庫でもあるから、たくさんの人に目いっぱい上越を満喫してほしいな」と、豪雪も溶けそうなほどの上越愛を語ってくれた市長の眉毛は真っ白。
猛吹雪の中でも、僕をスキー場に案内してくれた市長のやさしさに、僕のハートはぽかぽかなのでした。

