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いっすねー!山脇の『ニイガタ いっすねー!』

国立公園にもなってる!妙高の大自然いっすねー!

ご案内役:妙高市 入村明 市長

  • 情報掲載日:2019.08.12
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

いもり池を見守るかのような雄大な妙高山。
両手を広げ、思いっ切りおいしい空気を吸いこみ
「いっすねー!」の言葉を吐きだした。
気持ちいい!

そこへ登場したのがトレッキングウェア姿の入村市長。

今日は入村妙高市長にいもり池を案内してもらいました。

「俺はね、いつでも山歩きできるように市役所行くにもこの格好」と得意満面。

そして、目の前の美しいいもり池の名前の由来を教えてくれました。
「この池にはタモリがいたんだよ。だからこの名前が付いたんだ」。

ウソです。ホントはイモリがいるからです。これがイモリ。ビジターセンターにいました
ウソです。ホントはイモリがいるからです。これがイモリ。ビジターセンターにいました

いもり池の名前の由来にかけた市長ギャグでのっけから完全に市長ペースでございました。


まずは腹ごしらえ、とウェルカムタケノコ汁が登場。
地元産シャッキシャキのタケノコと柔らかほろほろなジャガイモが味噌汁に絡んでおいしい!

食べても食べてもお椀の底からタケノコが出てくる
食べても食べてもお椀の底からタケノコが出てくる
スゲ細工のいっすねー蝶ネクタイをプレゼントしてもらいました
スゲ細工のいっすねー蝶ネクタイをプレゼントしてもらいました

食べ終わるやいなや

「よし! いもり池歩くか!」と市長。

完全に市長ペースにのまれつつ池をぐるっとお散歩。

妙高一帯は「妙高戸隠連山国立公園」に指定されているそうです。
この美しい大自然に説明はいらないとばかりに、市長と延々と世間話しながら歩いていました

いえーーい!
いえーーい!
国立公園のお散歩は気分も晴れ晴れ
国立公園のお散歩は気分も晴れ晴れ

延々と、妙高と関係のない世間話してたのに、
入村市長、突如何かを思い出して…
「あ、これは説明しなきゃ!」と立派な石碑の前へ。
それは与謝野晶子の歌碑。
妙高と縁が深く何度もこの地を訪れたそう。

与謝野晶子と妙高市の関係を説明してくれる入村市長
与謝野晶子と妙高市の関係を説明してくれる入村市長
後ろにも連れていかれて…
後ろにも連れていかれて…
よーーーく見ると端っこに…
よーーーく見ると端っこに…

「こっちに説明が書いてあるから見てごらん」と 裏面にまわると

建立者に「妙高市長入村明」の文字が。

「おーい! 自慢かーい!」。

ちゃっかりお茶目な市長さんなのでした。

妙高市長 入村 明(にゅうむらあきら)

昭和22年7月7日・七夕、 旧新井市生まれ。趣味は登山&トレッキング。「毎日のように市内を歩き、百名山 にも挑んでいます!」
「自然と人が共生する ステキな妙高へぜひ!

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