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今年も暑い夏が来る!熱中症への備え、できてる??

熱中症対策の方法

  • 情報掲載日:2026.05.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

5月になりました。
近年、この時季でも夏のように暑い日があります。

体がまだ暑さに慣れていないと、熱中症になるおそれがあります。

今から始められる熱中症対策を紹介します。

熱中症対策って
もっと暑くなってからすればいいんでしょ? ?

いいえ、今からの対策が効果的なんです!!

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TOPIC 01/
キケン!熱中症の恐ろしさ

①熱中症ってどんなもの?

熱中症は、気温や湿度が高い環境で体温をうまく調節できず、体に熱がこもることで起こります。
めまいや頭痛、吐き気などの症状が現れ、重症になると命に関わることもあります。

「自分は大丈夫」と思わず、日頃から予防を心掛けましょう。

②なんで5月から注意が必要なの?

熱中症は真夏だけ起こるものではありません。
暑くなり始める5月は、体が暑さに慣れていないため、気温が急に上がる日には特に注意が必要です。

暑さに体が慣れるには時間がかかるので、今から汗をかく機会を意識的に取り入れることが大切です。

③熱中症を防ぐために、気温以外で気を付けることはあるの?

気温だけでなく湿度や風の強さなどにも影響されます。
湿度が高かったり風が弱かったりすると、汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。

また、熱中症は屋内でも起こるため、小まめに換気を行ない、無理をせずにエアコンを使いましょう。

外出時は、日差しや地面からの照り返しにも注意が必要です。
特に子どもやベビーカーの乳幼児は大人より地面に近く、大人が感じるより高い温度の中にいることがあります。
日陰を選んで歩く、帽子や日傘を使うなど、日差しを避ける工夫を心掛けましょう。

コミュニティオアシスを利用しよう!

暑さを一時的にしのげる場所として、冷房施設のある公共施設や民間の店舗などのコミュニティオアシスを利用できます。

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TOPIC 02/
暑さに体を慣らして熱中症を防ごう!

暑さに体が慣れたときの変化
日常生活でできる
暑さに強くなるための動きや生活
※ あくまで目安です。個人の体質・体調、その日の気温や室内環境に合わせて無理のない範囲で行なってください。運動や入浴の際は水分や塩分を適宜補給して、熱中症に十分注意してください
※ あくまで目安です。個人の体質・体調、その日の気温や室内環境に合わせて無理のない範囲で行なってください。運動や入浴の際は水分や塩分を適宜補給して、熱中症に十分注意してください
熱中症に特に注意が必要な時期

熱中症は、5月の急に暑くなる日や、梅雨の晴れ間、梅雨明けの頃など、暑さに体が慣れていない時期に起こりやすくなります。
一度暑さに慣れた体も、涼しい日が続くと元に戻りやすいため、再び暑くなる日は注意が必要です。

熱中症警戒アラートで確認を 

熱中症の危険性が極めて高いと予想される日に、気象庁から「熱中症警戒アラート」が発表されます。
さらに危険な日には「熱中症特別警戒アラート」が発表されます。
アラート発表時には、にいがた防災メールや新潟市LINE公式アカウントで情報を発信します。

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暑さへの慣れチェックリスト

DATA

問い合わせ先
新潟市環境政策課
問い合わせ先
電話番号
025-226-1365
リンク
【市報にいがた】 市報にいがた 令和8年5月3日発行 2862号

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