最先端のIT企業の新拠点が、新潟県内へ次々と進出しています
東京から新幹線で約2時間というアクセスのよさ、
豊富な情報系人材などを背景に、首都圏からのIT企業進出が日々加速しています。
新潟で暮らしながら、東京と同等の業務に携わることができる。
そんなIT企業で働いている人たちの声をお届けします。
INSIGHT LAB株式会社
2020年6月に新潟市中央区に進出したINSIGHT LAB(インサイトラボ)株式会社は「ビッグデータを活用し、より豊かな社会を創る」をビジョンに掲げ、データの可視化や分析を通じて企業のDXを支援するIT企業です。
新潟駅前エリアに開設された「新潟研究開発センター」は、データビジュアライゼーションやデータ基盤構築等の技術で、企業や社会が抱える課題の解決をサポートしています。
新潟進出企業で働くことには、どんな魅力があるのでしょうか? 実際にインサイトラボで働くおふたりにお聞きしました。
最先端の技術や知識を磨きつつ、充実した私生活が送れる|五十嵐さん
五十嵐さんは新潟市出身。大学は関東地方へ進学しそのまま就職。数年間関東で過ごすも、より専門性の高い仕事を求めインサイトラボへ転職。それと同時に新潟市へUターンしました。
「大学時代は情報技術を学んでいました。就職活動中にある企業の説明会で、データ分析によってペットボトルのパッケージを最適化し、売上を向上させた事例を聞き、データの可能性に惹かれました。インサイトラボなら、データによる企業の課題解決にも貢献できると思い、入社を決めました」。
現在は顧客のデータ基盤構築や会計システムの移行プロジェクトなどを手がけ、データによる企業支援に尽力しています。
「新しい技術に触れられるのが魅力です。特に社内のテックリードと呼ばれる技術専門家チームから学べる機会が多く、刺激を受けています! 将来は自分もその一員として、新潟をリードしていきたいです」と抱負を語ってくれました。
プライベートでは4月に結婚し、新潟市内で新生活を開始。
フレックス制度を活用しながら効率的に働いています。
「通勤は徒歩15分。電車やバスに乗らずに通える距離で助かっています。仕事帰りにジムや新潟駅構内のお店に立ち寄ったり、休日には同僚のコンサートに出かけたりと充実した毎日です」。
新潟での生活を変えることなく、東京本社の仕事に関われるのが魅力|桑原さん
桑原さんは新潟市出身。結婚、出産の後、他業種のパートやアルバイトを経てインサイトラボに就職しました。自宅からバス通勤しやすい立地で助かっているそう。
当初はアルバイトとしてインサイトラボに入社した桑原さん。2024年10月からは正社員として働いています。
「入社のきっかけは、『データの力で新潟を盛り上げたい』と語っていた代表の遠山社長のブログとの出会いです。ITはまったくの未経験でしたが、熱い思いに感銘を受けました。入社後は先輩方に仕事を教えてもらいながら、社内ツールの使い方や業務を習得できました」。
桑原さんは現在、勤怠管理や各種手続きなど、総務の業務と労務管理を兼務。
裏方として社員が働きやすい環境を整えることに、大きなやりがいを感じているそう。
また、フレックス制度とリモートワークを利用し、ふたりのお子さんたちを育てながら仕事と家庭の両立も図っています。
「IT企業というと技術職だけをイメージされがちですが、総務や人事などさまざまな職種があります。今までの生活を変えることなく、子どもとの時間を大切にしながら、東京本社の仕事に携われる。私にとって理想の働き方ができています」と、にいがた進出企業で働くメリットを語ってくれました。
では、インサイトラボが、新潟研究開発センターで求める人物とはどんな方なのでしょうか?
代表取締役 社長 CEO 遠山 功さんはこう話します。「新潟では、挑戦を楽しみ、地域のDXを共に推進する仲間をお待ちしています!」
にいがた進出企業で働くメリットとは?
◯新潟で暮らしながら、IT業界をリードする企業で働き、最先端の技術に触れることができる
◯給与は東京と同水準にしている企業も多く、東京で働くのと同じ収入が得られることもある
◯リモートワークなどを導入している企業も多く、ワークライフバランスを充実させやすい
このように地方ではなかなか難しいことでも、進出企業なら可能になりますし、その多くが今、新潟で一緒に働く人たちを求めているのです。
新潟で自分らしく働けるにいがた進出企業に、ぜひ注目してみてください。
webサイト「にいがた進出企業の声」では実際に働いている方にも、たくさんお話を聞いています!
DATA
- 問い合わせ先
- 新潟県産業労働部 産業立地課
- 問い合わせ先
電話番号 - 025-280-5248