新潟のパーソナルジム新潟のパーソナルジム 新潟のパーソナルジム
  1. Home
  2. ライフ
  3. 新潟市ではママと赤ちゃんに寄り添う「産後ケア」のサービスを行なってい…

新潟市ではママと赤ちゃんに寄り添う「産後ケア」のサービスを行なっています

子どもと子育てにやさしい新潟へ 産後ケアで笑顔の子育て

  • 情報掲載日:2023.09.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 

新潟市では安心して子育てと始められるよう、産後の母親の心身のケアや育児をサポートする「産後ケア」を行なっています。

子どもの誕生は大きな喜びである一方、子育てには不安や悩みがつきもの・・・。新潟市の産後ケアは、宿泊ケア・デイケア・訪問ケアの3種類があり、産後の母体管理や沐浴・授乳指導のほか、育児相談などを行なっています。それらのサービスを有効的に利用し、子育てというかけがえのない経験の中で楽しさや幸せを感じましょう。

 

母親と赤ちゃんに寄り添う産後ケア

「里帰りはしないけど、産後はしっかり休んで自分の体調を戻したいな」
「親や夫は働いていて、なかなか頼れない。産後が不安だな」
「授乳はうまくいかないし、産後と育児の疲れで体調が良くないな」

こんな悩みはありませんか?

そんな時はひとりで抱え込まず、家族だけで悩まず、新潟市こども家庭課を頼ってみてください。新潟市では安心して子育てを始められるよう、産後の母親の心身のケアや育児をサポートする「産後ケア」を行なっています。

★新潟市産後ケア事業についてはコチラから

 

★サービスを受けられるのはこんな人。 当てはまったらすぐに頼って

新潟市に住所がある産後の母親と生後6カ月未満の子で次の両方に該当する人が対象です。

①家族などから十分な家事・育児の援助が受けられない
②心身の不調や育児不安などがある

子育ては決してママひとりだけではできません。出産を乗り越えたママの心身を整えることはとても重要。よりよい状態で子育てに挑めるように、しっかりとしたサポートが必要です。

 

★利用までの流れ

①市へ申請
利用したい日の10日前までに申請が必要です。電子申請をするか、住んでいる区の妊娠・子育てほっとステーションに利用申請書を提出してください。産前(妊娠8カ月)から申請可。

②市の審査
申請内容を基に、区役所の助産師・保健師が体調や育児不安の状況などを聞き取り、新潟市が審査を行ないます。

③利用決定
新潟市から、決定通知書と市産後ケア事業利用管理票、無料チケットなどを送付します。

④施設へ利用予約
利用したい施設に直接予約をしてください。
※ 施設一覧は新潟市ホームページに掲載

 

★こんなサービスが受けられます

利用者の悩みに合わせて、乳房マッサージや沐浴・授乳の指導、育児相談などを行ないます。

● 宿泊ケア…産院などに宿泊する
● デイケア…産院などに日帰りで通う
● 訪問ケア…産院などの助産師が自宅に訪問する

産後ケア利用者の声

実際に「産後ケア」を利用したことのあるママに話を聞いてみました。
充実した子育てライフを送っているようです!

★訪問ケアを利用
「自宅に来てもらえる安心感」

夫婦ふたりでの初めての子育てで心配事が多く、退院して3日後から訪問ケアを利用しました。助産師さんが自宅に来てくれて、部屋の造りや持っているベビーグッズに合わせて沐浴や授乳などのやり方を教えてもらえたのが良かったです。赤ちゃんの湿疹や母乳のことなどたくさん相談でき、その都度分かりやすくアドバイスをもらえたのですごく助かりました。また、助産師さんと話をすると安心できて、気持ちが楽になりました。産後ケア利用後も、夫婦で協力しながら子育てができています。

 

★宿泊ケアを利用
「心と体をリフレッシュ」

長期の管理入院や双子の高齢出産で体力が落ちていたので、宿泊ケアを利用しました。宿泊中の過ごし方は人それぞれで、私は日中に沐浴や授乳のアドバイスを受け、夜に赤ちゃんを預かってもらいました。アドバイスのおかげで赤ちゃんは母乳を飲んでくれるようになり、私も栄養満点の食事を取って夜ぐっすり眠れたことで体力を回復できました。また、体調面や育児のことだけでなく、不安や悩みを聞いてもらえたことで精神的にもとても救われました。自信を持てなかったことが産後ケアで解消され、前向きに子育てができるようになったと思います。

 

家族にできることはたくさんあります!

産後のママには、家族や周りの人の支えが必要です。
みんなで楽しく子育てをしましょう。

・妊娠期~産後の女性の体と心の変化や赤ちゃんのことを知っておく
ママもパパも知識を得ると、お互いの不安が軽減します。「安産教室」などに参加しましょう。

・家族間でコミュニケーションを取る
産前産後は不安や孤独を感じやすい時期です。ママの話を聞き、寄り添いましょう。産後の家事・育児の分担や、パパの育休・勤務時間の調整などを話し合いましょう。

・産後1〜2カ月はママをしっかり休ませる
ミルクを与える、おむつを替えるなど、授乳以外の育児や家事は、協力して行ないましょう。

・ママの気分転換の時間をつくる
赤ちゃんが寝ている時はママも一休みできるようにするなど、ママがリフレッシュできる時間をつくりましょう。

・インターネット上の情報をうのみにしない
インターネットは便利ですが、不安感をあおることも。全てをうのみにはせず、専門機関に相談しましょう。

・頑張り過ぎない
ママもパパも、頑張り過ぎないでください。不安や悩みは家族だけで抱え込まず、友人や「妊娠・子育てほっとステーション」に相談しましょう。

 

妊娠・出産・子育ての不安や悩みは
「妊娠・子育てほっとステーション」に相談を

新潟市子育て応援キャラクター「ほのわちゃん」
新潟市子育て応援キャラクター「ほのわちゃん」

妊娠・子育てほっとステーションは子育てなどの悩みや不安を相談できる窓口です。相談内容に応じて、マタニティナビゲーターなどの専門職員が対応します。気軽に相談してください。

日時:月~金曜の8:30~17:30(祝日除く)
場所:区役所健康福祉課
対象:妊娠・子育てをしている人やその家族

DATA

問い合わせ先
新潟市こども家庭課
問い合わせ先
電話番号
025-226-1205
リンク
市報にいがた 令和5年9月3日発行 2798号

関連記事