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食塩の取りすぎは病気のリスク。減塩を意識した食生活をしよう

ちょいしお生活で生涯いきいき健康に

  • 情報掲載日:2023.02.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 

皆さん、健康を意識した食生活を送ってますか?

実は新潟市、脳卒中などの脳血管疾患や胃がんによる死亡率が非常に高く、塩分の取り過ぎが原因のひとつだといわれています。予防のためには、食塩の取り過ぎに気をつける「ちょいしお生活」を実施することが大切です。

今回の記事では、食塩の取り過ぎによるリスクから、高血圧を防ぐポイントや減塩のコツまでを紹介していきます。今日から「ちょいしお生活」を実践し、いきいきと健康な生涯を送りましょう!

 

食塩の取り過ぎは病気のリスク

食塩を取り過ぎると血圧が上昇して血管の弾力性がなくなり、動脈硬化が進行します。その結果、脳血管疾患や心疾患、腎不全などの病気を発症するリスクが高くなってしまいます。

 

 

新潟市民は食塩を取り過ぎている人が多い

新潟市は全国と比べ、脳梗塞で亡くなる人の割合が高くなっています。また、高血圧で通院する人も全国平均より多いです(厚生労働省「令和元年国民生活基礎調査」)。平成27・28年度に新潟市が行った健康・栄養調査によると、新潟市民の平均食塩摂取量は男性10.1g、女性9.5gで、男性の約8割、女性の約9割が食塩を取り過ぎていることも分かっています。

 

いろいろな食材をさまざまな調理法で食べる

高血圧を予防し病気のリスクを抑えるには、食塩を取り過ぎないこと、野菜を多く食べること、肥満に気を付けることが大切です。新潟市にはおいしい食材がたくさんあります。ゆでる、蒸す、炒めるなど、さまざまな方法で調理するように意識しましょう。また、毎日同じものを食べるのではなく、いろいろな食材を食べ、食生活が偏らないように注意しましょう。

 

 

気をつけよう! 食塩の取り過ぎにつながる10の食習慣

当てはまる項目が多いほど、食塩を取り過ぎている可能性が高いです!

チェックしてみてください!

 

 

今日からできる減塩のコツ!

普段使っている調味料などを減塩のものにしたり、調理の際にだしを効かせて薄味でもおいしくさせるなど、この記事を読んだ今日からでもできる「減塩のコツ」はたくさんあります。ぜひ実践してみましょう。

 

 

調理の工夫で減塩! ちょいしおレシピを紹介

新潟市のウェブサイトでは「ちょいしおレシピ」の数々を紹介しています。こちらを参考にぜひ作ってみてね!

★ちょいしおレシピはコチラから!

 

2月28日(火)まで開催! 野菜deちょいしおメニュー

気軽に減塩に取り組んでもらうきっかけ作りを目的とした「ちょいしおプロジェクト」の取り組み『野菜deちょいしおメニュー』。レストランとラーメン店とのコラボによる「野菜deちょいしおメニュー」を期間限定で提供しています。ぜひこの機会にお試しください!

提供期間:1月18日(水)〜2月28日(火)
提供店舗:コチラからご確認ください

DATA

問い合わせ先
新潟市健康増進課
問い合わせ先
電話番号
025-212-8166
リンク
市報にいがた 令和5年2月5日発行 2784号

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