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食中毒に注意して! 食中毒を防ぐ3つのポイントを紹介します

8月は食品衛生月間 食中毒の注意

  • 情報掲載日:2022.08.22
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 

8月は「食品衛生月間」です。

夏は気温や湿度が高く、「O-157」をはじめとする腸管出血性大腸菌や黄色ブドウ球菌など、食中毒を引き起こす細菌の活動が活発になる時期です。

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しているんです。普段、当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こしているのかも!?

今回は、食中毒を防ぐ3つのポイントについて押さえておきましょう!

 

食中毒を防ぐ3つのポイント

 

1・食中毒菌を付けない
・食品に触れる前はしっかり手を洗う

2・食中毒菌を増やさない
・残った料理は常温で放置せず、小分けにして冷蔵庫で保存する

・食品は早めに食べきる

3・食中毒菌を殺菌する
・まな板、布巾などは熱湯や消毒液で消毒する

・加熱食品は中心部まで十分に加熱する

 

テイクアウト食品などにも注意を

持ち帰りの料理や出前などは、調理してから食べるまでの時間が長く、食中毒のリスクが高くなります。なので購入後はできるだけ早めに食べましょう。

すぐに食べない場合は、10℃以下で保存するなど注意しましょう。

 

家庭でのちょっとした心がけで食中毒の発生を防げます。
正しく予防していきましょう!

DATA

問い合わせ先
新潟市食の安全推進課
問い合わせ先
電話番号
025-212-8226
リンク
市報にいがた 令和4年8月21日発行 2773号

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