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年を重ねてもずっと元気に! 地域での支え合いや健康づくりについて紹介

支え合い健康に暮らす

  • 情報掲載日:2022.07.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 

日本は今、超高齢社会を迎えています。

高齢者が住み慣れた地域で安心して自分らしい暮らしを続けられる社会を目指して、新潟市ではさまざまな環境づくりを進めています。

年を重ねてもずっと元気に過ごすには、一人一人が健康づくりに取り組むだけでなく、地域住民がお互いに支え合うことも大切です。

そこで今回は、地域での支え合いや健康づくりについていろいろと紹介していきたいと思います。

 

「地域の茶の間」
みんなで支え合える地域を目指して

気軽に集まって自由に交流する(実家の茶の間・紫竹)
気軽に集まって自由に交流する(実家の茶の間・紫竹)

 

 

●「お互いさま」で支え合いましょう

「地域の茶の間」とは、地域住民が気軽に集まれる交流の場です。

高齢者だけでなく子どもから大人まで、障がいのあるなしに関係なく誰もが参加できます。みんなで一緒に体操をしたり、料理教室を開いたり、お茶を飲みながら会話を楽しんだりと、活動内容はさまざまです。

会場や開催頻度などはそれぞれの地域の実情に合わせて自由に決められています。交流を通じて、同じ地域で生活する人たちの間に共感が生まれ、「お互いさま」の関係が作られます。お互いさまの関係は助け合いの意識を高め、困ったときにみんなで支え合える地域づくりにつながります。

 

1人では難しいこともみんなで助け合う(実家の茶の間・紫竹)
1人では難しいこともみんなで助け合う(実家の茶の間・紫竹)

 

 

●孤独の解消。生きがいづくりにも!

定期的に地域の茶の間に参加することで、充実した生活が送れる、新しい友人ができるなど、日々の生活に活気が生まれます。身近な所に居場所や友人、知人ができることは、孤独を感じやすい高齢者や障がい者の不安や寂しさを解消し、引きこもりの防止にもなります。地域の茶の間は、住み慣れたまちで誰もが安心して暮らすための仕組みです。

また、地域の茶の間では活動内容を参加者が自由に決められるため、自分の特技や趣味、経験を生かせる場にもなり、参加者の生きがいづくりにつながっています。

 

 

 

●さまざまな形で健康づくりを

地域の茶の間には、脳や筋力の簡単なトレーニング、ラジオ体操など、地域住民の健康づくりに取り組む団体が多くあります。参加者からは「一人ではできないことも、みんなと一緒だから楽しく続けられる」という声が聞かれます。

新型コロナウイルス感染症の影響で、体を動かすことが少なくなった、人と会う機会が減ったなど、体と心の健康に不安を感じている人もいると思います。ぜひ気軽に地域の茶の間に参加してみませんか。

 

 

 

★「地域の茶の間」に気軽に参加しませんか

地域の茶の間を紹介します。
利用したい場合は電話で問い合わせてください。

※週1回以上開催している地域の茶の間の一覧は新潟市ホームページにも掲載しています

↓問い合わせ先

 

 

高齢者の生きがいづくり
「にいがたし元気力アップ・サポーター」

福祉施設などでボランティア活動を行う高齢者の登録を受け付けています。

【活動の流れ】
(1)登録説明会に参加
説明会は毎月開催しています。
・対象:新潟市在住で65歳以上の人
・申し込み:開催日前日までに電話で各申込先

↓7月の登録説明会

(2)ボランティア活動に参加
新潟市に登録のある福祉施設などでボランティア活動をします。

活動施設の例:介護老人福祉施設、通所リハビリテーション施設、障がい者支援施設、保育園、公民館、病院、図書館 など

活動内容の例:レクリエーションの指導・参加支援、お茶出しや配膳などの補助、散歩・外出・施設内移動の補助、入所者の話し相手 など

(3)ポイントを受け取る
活動に応じてポイントがたまります。ポイントは翌年度に交付金(最大5,000円)として受け取れます。

 

「口の健康」でずっと元気に!

口の健康を保つことは、体の健康を守ることにつながります。口も体と同じく、体操で機能を維持・向上させることができます。いつまでも食事や会話を楽しむために、「お口の体操」を日常に取り入れましょう。

●やってみよう! お口の体操

(ポイント)
食事前や入浴時に行ないましょう。持続して行なうことが大切です。

 

DATA

問い合わせ先
新潟市地域包括ケア推進課
問い合わせ先
電話番号
025-226-1281
リンク
市報にいがた 令和4年7月3日発行 2770号

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