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新潟のことをどれだけ知ってる!? 話題のボードゲーム『知域王』の発案者・田宮さんに開発の裏側を聞いてみました

Niigataモノ・コト創造人 from NICO press

  • 情報掲載日:2022.06.08
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

『Niigataモノ・コト創造人』とは

「新潟県の産業をもっと元気に」を使命に、チャレンジする県内企業を応援する、公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)が発行する情報誌『NICO press』の連載コーナー。
今回は最新号から、今話題のボードゲーム『知域王』の発案者である愛宕商事株式会社の田宮さんのインタビューをお届けします。

『知域王』が生まれたきっかけ

『知域王』を開発したのは、新潟市に本社を置く愛宕商事株式会社の田宮さん。
教育事業部第一課の一員として、日々教育機関への備品販売や運営サポートなどを行なっています。
元幼稚園教諭の経歴を持つ田宮さんは、当時、学童保育の遊びのなかでボードゲームに出会い、その楽しさに気付きました。ゲーム性はもちろん、子どもたちが楽しく学べる一種の教育ツールだと実感。愛宕商事株式会社に入社して3年目の2021年、教育事業の観点でボードゲームが活きると考えた田宮さんは『知域王』の開発に着手しました。

 

数ある地域ネタはどう決めた?

『知域王』は2021年に佐渡版、2022年4月に新潟市版が発売されました。
遊びながら地域のあれこれを学べるゲームとして、歴史や観光、グルメ、文化の知識が多く盛り込まれています。
そんな数ある地域ネタを一体どうやって選定したのか? 地域の人を巻き込んで作ることこそ『知域王』の意味があると考えた田宮さん。さまざまな企業や行政関係者、学校の先生など多くの方々に参加してもらい、いろいろな意見を元にカードの内容を抽出したのですが、カードの枚数が限られているので選定するのに苦労したそう。魅力がたくさんある新潟をどのようにボードゲームとして表現したのか聞いてみました!
続きは下のリンクからご覧いただけます。

詳しいインタビューは下のリンクからどうぞ!

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