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子どもの弱視になる疑いが見つかっても大丈夫! それは我が子に愛情を注ぐママのファインプレーです

  • 情報掲載日:2019.12.13
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「子どもが将来、弱視になる疑いがあると診断されて、眼鏡をかけなきゃいけない…」。

こんな風に不安になっているママがいたらちょっと待って! 
小さな子どもの目の機能はまだまだ発展途中。
眼鏡でピントを合わせるように調整してあげることで、視覚が成長する可能性が高まるんです。

長岡にある「視覚を整える眼鏡店」プライオリティオプティシャンズのオーナー、長谷川 毅さんに聞きました。

適切な視力測定、ライフスタイルに合ったレンズとフレーム選び、フイッティングなどの技術を持つ認定眼鏡士さんです
適切な視力測定、ライフスタイルに合ったレンズとフレーム選び、フイッティングなどの技術を持つ認定眼鏡士さんです

「早い段階で見つかったのは、ご両親がお子さんの成長をきちんと見守っていたからなんです。
それは愛情を注いでいる証拠ですし、お子さんの将来にとって、とてもポジティブなことなんですよ」
と長谷川さん。

だから親子で一緒に眼鏡を楽しむことが大切だなんだとか。

「”おしゃれだよ“”カッコいいよ“とたくさん褒めてあげて、眼鏡を好きになってもらうことが、眼鏡をかける子どもにとって一番大切だと思います」

そこで長谷川さんに、子どもの眼鏡選びで大切なポイントを教えてもらいました。

子どもが眼鏡好きになるようなフレームを選ぼう!

おしゃれな眼鏡がいっぱい!
おしゃれな眼鏡がいっぱい!

大切なのは眼鏡を好きになってくれること。
子どもが好きなパステルカラーのフレームを選ぶのもいいかも。
「似合うよ!」の声がけも大事です。

顔にぴったり合うようにフィッテイング

子どもは元気だから、眼鏡がズレたり壊れたりすることもあるはず。
しっかりと調整して、小まめにフィッテイングをチェックしてあげて。

瞳の中心とレンズの位置が正確に合うことが大事!

目の大きさや位置はひとりひとり違います。
レンズの性能をしっかり引き出すために、パソコンを使って瞳の中心とレンズの位置をぴったり合わせます。

大人っぽいデザインが好みのママにはomodokがおすすめ!

「大人みたいに、おしゃれなフレームをかけてもらいたい!」。
そんなママは、子ども用眼鏡のブランド・omodok(オモドック)に注目! 
日本製で交換可能なパーツが魅力!

眼鏡は子どもの可能性を広げてくれるもの。たくさん褒めてあげることが大切!

眼の機能は9~10 歳頃までの間に完成すると言われます。
早期発見はママのファインプレー! 
きちんとした治療や眼鏡選びで、物を鮮明に見る力が育ちます。
眼鏡をポジティブに捉えられるような声がけが大切。
見えなかったものが見えるようになること、似合っていることなど、大人がたくさん気持ちで伝えてあげてくださいね。

Information

プライオリティオプティシャンズ
住所
長岡市寺島町740 
電話番号
0258-94-5454
営業時間
10:00~20:00
休み
火曜
駐車場
3台
リンク
プライオリティオプティシャンズのHP

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