メニューのバリエーションが豊富で、コスパも抜群な中華料理屋さん!
ご飯が進んで、お酒も呼ぶ魅力的な一品料理をピックアップしました。
通いたくなる隠れ家より隠れた店【長岡市】中華 千屋
住宅街の奥にあるため、道に迷って辿り着く人も。
「隠れ家より隠れ家だってお客に言われました」と話す店主の千原直也さんが切り盛りする、町中華の親しみやすさと本格派の技が同居した名店です。
靴を脱いで上がる店内はどこか実家のようですが、カウンター越しに聞こえるのは中華鍋が踊る快音。
『エビのチリソース』には、もち米と麹だけで作る自家製の発酵調味料・チューニャンをタレに忍ばせます。ほどなく届くひと皿には、新鮮な生野菜の上で、ピリ辛のあんをまとった大ぶりのエビがキラキラ輝いています!
思わず「アチッ」と言いながらも頬張り、ビールで流す。
基本は無口な店主がふっと笑う瞬間も含めて、この店に通いたくなる理由は尽きません!
DATA
中華 千屋
- 住所
- 長岡市堀金1-6-19
- 電話番号
- 0258-77-4379
- 営業時間
- 11:00~14:30/17:30~22:00(LO21:00。月は昼のみ営業)
- 休み
- 火曜
- 席数
- 25席
- 駐車場
- 6台
未知の味を求めて全国の美食家が集う【長岡市】local China bar HaoGui
お店を営むのは、中国の未知なる食文化に衝撃を受け、繁華街から少数民族の村まで足繁く通い続ける、好奇心の塊のような店主・中村祐太郎さん。地域性と人間臭さが渦巻く中国のカオスな食文化をそのまま提供する、日本的な「町
中華」とは一線を画す店(ガチ中華)です。
名物の酢豚はその概念を裏切るひと皿。野菜と炒めるスタイルではなく、黒酢で130グラムの豚バラの塊肉を煮込みます。「これは立派な肉料理です」と言う中村さんの言葉にも納得。濃密な黒酢の酸味と肉のうまみを、中国酒と一緒に味わおう。
本場の味に興味のある人は足を運ぶべし。
DATA
localchinabar HaoGui-ハオグイ-
- 住所
- 長岡市大手通1-3-8 コスモ和第2ビル2F
- 電話番号
- 070-9158-2865
- 営業時間
- 11:00~15:00/18:00~22:30(金土は~24:00、日は15:00~22:30)
- 休み
- 月曜
- 席数
- 22席
- 駐車場
- なし
来年で創業100年!家族で守り続ける味【新潟市西区】中華飯店 保盛軒
新潟市横七番町で初代が開いたラーメンと中国料理の店から始まり、古町への移転を経て23年前に現在の場所へ。
おすすめは『最強マーボー豆腐』(画像手前・1,430円)。たまり醤油で濃く色付いたあんの上には、豆腐の表面が黒くなるほどの花椒が!
アツアツのあんとガツンときいた花椒がビリビリと舌を焦がします。昼には少なめの五目あんかけチャーハン、少なめのラーメン、杏仁豆腐がセットになったお得な『Aセット』(1,260円)が大人気。
なお、2月15日(日)に現在の場所での営業を終了し、移転予定なのだそう。
DATA
中華飯店 保盛軒
- 住所
- 新潟市西区ときめき西1-12-12
- 電話番号
- 025-379-1010
- 営業時間
- 11:30~14:00(LO13:45)/
17:00~20:30(LO20:00) - 休み
- 水、第3木曜
- 席数
- 40席
- 駐車場
- 16台

