大地の芸術祭左大地の芸術祭右 大地の芸術祭携帯
  1. Home
  2. グルメ
  3. 昔ながらの手法で作るフワッフワッ生地が大人気の大判焼|新発田市

昔ながらの手法で作るフワッフワッ生地が大人気の大判焼|新発田市

  • 情報掲載日:2022.01.14
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

昭和20年にせんべい屋としてスタートした高田屋は、現在3代目の河栗義彦さんと奥様の陽子さんで営んでいます。

モチモチ食感が大好評の『笹だんご』(5個650円)もいいですが、寒い季節に食べたくなるのが『大判焼』(1個120円)!

『大判焼』(1個120円)の「あんこ」
『大判焼』(1個120円)の「あんこ」

10月から3月の期間限定なので、時期が近くなると「大判焼はまだですか?」と問い合わせが来るほど心待ちにするファンがたくさんいます。

販売を開始した60年前から変わらない手作りの生地はコクがあり、ふわふわとしたカステラのような食感です。

コアな人は、中身無しのこの生地だけを注文する人もいるそう。

今回は、作っているところをのぞかせてもらいました!

徐々にいい匂いがお店の中に広がります~
徐々にいい匂いがお店の中に広がります~

①生地の素を型に流し込み、片側にだけ具を入れます。

どこに何の具が入っているか、忘れないようにしないと!
どこに何の具が入っているか、忘れないようにしないと!

②側面が焼けて表面がぷつぷつしはじめたら、中身が入っていた方を何も入れていない側にかぶせます。

鉄板は100℃以上あるので、やけどには要注意!
鉄板は100℃以上あるので、やけどには要注意!

③最後に「大判」の印と、中身の印を付けて出来上がり~! 大体15分ほどで出来上がります。

平日は1日200~250個、土日は400~500個作っているそう。

「昔、子どもをおんぶしながら大判焼を作ってましたよ。ちょっと危ないっ!となったときもありました(笑)」と奥様の陽子さん。

「クリーム」
「クリーム」
「白あん」
「白あん」

味は「あずき」以外に、「クリーム」と「白あん」があります。

時間が経って冷めてしまったら、電子レンジではなく”オーブントースター”で4分ほど温めて食べてください!

外はサクっと、中はホクホクとした大判焼に仕上がります。

 

DATA

笹だんごの高田屋
住所
新発田市西園町1-1-5
電話番号
0254-22-3368
営業時間
8:30~18:00(大判焼きの販売は10:00~16:00)
休み
不定休
駐車場
2台

同じエリアのスポット