長谷川さん_ジャック左長谷川さん_ジャック左 長谷川さん_ジャックスマホ
  1. Home
  2. グルメ
  3. 燕の老舗菓子店が百年近く毎日仕込む至福のおやつ

燕の老舗菓子店が百年近く毎日仕込む至福のおやつ

  • 情報掲載日:2020.10.11
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

御菓子司 白根屋の豆ようかん

冷蔵庫に入れれば4日ほど日持ちする『豆ようかん』。(1本200円税抜)、3本入り(600円税抜)、5本入り(1,000円税抜)
冷蔵庫に入れれば4日ほど日持ちする『豆ようかん』。(1本200円税抜)、3本入り(600円税抜)、5本入り(1,000円税抜)

白根生まれの初代が大正13年、燕で創業。以来、地元に愛され続けること96年の老舗菓子店。

創業から変わらず売られている看板商品のひとつが、他ではあまり見かけない『豆ようかん』だ。

「昔はあちこちに売っていたような気がするんですけどねぇ…ウチのを看板商品と言っていいのかどうか。自然とそこにあるものというか…確かに、切らすことができない商品です。これ目当てに来店されるお客さんも多く、売り切れだとがっかりされますからね」と三代目・更科賢吉さんの奥様、裕子さん。


さて、〝羊羹〞と言えば、寒天を使う糖度の高い日持ちする練羊羹、少なめの寒天で固める糖度の低い日持ちしない水羊羹、小麦粉や葛粉を加え蒸し固める蒸し羊羹などがある。


白根屋の『豆ようかん』は、いわゆる水羊羹だが、通常のサラッとした夏向きのそれより、少し
濃いめの水羊羹と言えるだろうか。

福井ではおせち料理のひとつとして冬に水羊羹を食べるが、新潟はやはり夏に冷やして食べるのが通例。しかし、白根屋の『豆ようかん』は一年中作られ楽しめるスタンダード商品。

北海道産の良質な小豆を使ったこしあんは裕子さん自らが仕込む。

砂糖はグラニュー糖。

寒天を炊き、こしあんと合わせ、そこに炊いた手芒豆を加え固めると、至福のおやつ、『豆ようかん』の完成だ。

Information

御菓子司 白根屋(おんかしつかさしろねや)
住所
燕市秋葉町3-8-6
電話番号
0256-62-2635
営業時間
8:30~17:30
休み
月休(祝の場合は翌日)
駐車場
5

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

同じエリアのスポット

SNS