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世代を超えて愛される“ザ・長岡”な洋食屋さん

  • 情報掲載日:2020.02.08
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
長岡市民にとっては馴染み深いですよねぇ
長岡市民にとっては馴染み深いですよねぇ

 

洋風カツ丼の元祖として知られる「小松パーラー」での厳しい修業を経て、夢だった自分の店を開いた創業者の中田将富さん。

48年前から続くレストラン ナカタは、長岡市民なら知らない人はいない、世代を超えて愛される名店です。

 

2代目料理長・土田さんと創業者の中田さん(右)
2代目料理長・土田さんと創業者の中田さん(右)

 

80歳になった現在も、中田さんはメニューや若手料理人の指導をしています。
「料理は人生そのもの。いくつになっても調理場に立っていたいね」。

 

料理長は、9 年前に2 代目の土田智佳子さんに引き継がれました。

「中田さんとは師弟関係を超えて親子のようなものですね。今までやってきたスタイルのいいところを残しつつ、この味を今後20年、30年と受け継いでいけたらと思います」と土田さん。

 

ポーク、 チキン、キーマカレーを楽しめる『三色カレー』(1,100円税込)
ポーク、 チキン、キーマカレーを楽しめる『三色カレー』(1,100円税込)
ナカタの看板メニュー。ケチャップベースのソースの『洋風カツ丼』(単品780円税込)
ナカタの看板メニュー。ケチャップベースのソースの『洋風カツ丼』(単品780円税込)

 

ターメリックやカルダモンなど20数種類以上のスパイスを1日煮込んで2日寝かせて作るこだわりのカレーや、元祖の味を守り続ける洋風カツ丼など、昔と変わらぬ味を求めて今も多くの人が訪れます。

「お客さんの要望は可能な限り全部受ける」をモットーに、辛さの要望に応え
続けたカレーは、気づけば「辛さ50倍」に。

この激辛カレーを完食した強者たちの写真が、お店に続く階段の壁にズラリと貼られています。

写真の枚数からもお店の愛されっぷりがにじみ出ていました。

 

ポッポちゃんの表情で辛さを表現。これなら誰にでも辛さ加減が伝わりますね
ポッポちゃんの表情で辛さを表現。これなら誰にでも辛さ加減が伝わりますね
知り合いいるかなぁ~と探してたら本当にいました(編集部T=長岡市出身)
知り合いいるかなぁ~と探してたら本当にいました(編集部T=長岡市出身)
スタッフの皆さん。まるで家族写真のよう
スタッフの皆さん。まるで家族写真のよう

Information

レストラン ナカタ
住所
長岡市坂之上町2-3-6・2F
電話番号
0258-34-3305
営業時間
11:30~21:00(木は~15:00)
休み
無休
席数
52
駐車場
なし
備考

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